★ WHAT'S UP in New York ★

WHAT'S UP ? in New York

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●メッツ、リーグ制覇!!
●巨大ショッピングモール「Garden State Plaza」
●熱狂のサブウェイ・シリーズ
●日帰りドライブでアンティーク・ショッピング
●名画鑑賞の後にコンサート
●Happy Halloween!!
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10月31日(火)  Happy Halloween!!
PumpkinColorEmpireHappy Halloween!!
10月31日、今日はハロウィン!エンパイアステート・ビルのイルミネーションもオレンジ黄色のパンプキン・カラー。New Yorkでは、全国ネットで中継もされるVillage Halloween Paradeが有名なのですが、おととし頑張って出かけたものの、寒いわ全然見えないわであんまり楽しめなかったので(一応何枚か写真は撮ったおととしのパレードはこちらでご覧くださいね。)、去年からこちらはテレビで楽しむことにして、また、昼間にWashington Square Parkで行われる子供たちのパレードを見てきました。PumpkinKid
今年は、去年、おととしと違って平日にあたってしまったので、街全体のお祭り気分も少し低調気味。週末だった去年などは、朝っぱらからドラキュラや魔女に行き会えたのですが、今年はメッカであるヴィレッジ近辺でさえ、昼間はまだまだといった感じでした。それでも、パレード開始予定時間の3時くらいには、公園に次々仮装した子供を連れた親御さんたちが集まってきました。とりあえず、風船がもらえたり、顔にペインティングしてもらえたりするし、同じ歳くらいの子供たちがたくさんいるので、子供たちも興奮して、だんだんにぎやかになってきました。MonsterKid
他にも大勢いたカメラマンと同様に、私もかわいらしいコスチュームの子を見つけると、パパかママにお願いして写真を撮らせてもらいましたが、今回は学校があるからか、圧倒的にまだベビーカーに乗っているような小さい子供が多く、なかなかこっちを向いてくれなかったりしました。そんな中で、ちょっとお兄さんで写真のときにちゃんとポーズをとってくれたのは、怪獣の着ぐるみのボク。「ガオー」と吼えている顔をしてくれたのですが、わかります? このときは、ほとんど仮装していないお父さんと一緒だったのですが、後から現れた彼のお母さんは、同じく怪獣のコスチュームで、体が大きい分子供より目立っていました。GiraffeKid
ベビーカー組の中でとってもかわいかったのが、このキリンの赤ちゃん。ちょっと眠そうで、「かわいいから写真を撮らせてもらっていいですか?」とお願いしたら、ママが一生懸命こちらを向かせようとしてくれたのですが、ご覧の通り知らん顔。でも、色白のぽちゃぽちゃした肌とキリンの着ぐるみの色がぴったり合っていて、愛想の悪さをカバーして余りあるものがありました。
去年は、トラの着ぐるみの子がとても多いなーと思ったのですが、今年はこれが多いというのはあんまりなくて、わりとバリエーションは様々。でも、ショッピングモールやキャラクターショップなどのウインドウでよく見かけた、おなじみピカチュウや人気アニメScooby-Do(茶色い犬)の着ぐるみを着てる子はやっぱり何人かいました。ParadingKids
みんなに風船が行き渡ったところで、George Washingtonの像がある門の外にバグパイプのバンドや怪獣のぬいぐるみなどと一緒に集合し、パレード開始。とはいっても、そろそろ子供たちは飽き始めているので、公園の周りをぐるりと一周するだけで終わりです。これから、それぞれのおうちの近くで「Trick or Treat?」をやってお菓子をもらうのでしょうね。
ちなみに、今まで住んでいたManhattanのアパートでは、子供たちが回ってくることはなかったのですが、今のアパートは規模が大きいので、子供も結構いるようで、前もって登録すると子供たちが来るらしいことがわかりました。今年は要領がよくわからなくて、登録しませんでしたが、来年あたりお菓子をたくさん買って参加してみようかな。
一方、5℃を下回る寒さの中、相変わらずクレイジーに盛り上がっていた夜のパレードの様子は、Village Halloween Parade Official Web Siteでご覧ください。
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10月28日(土)  名画鑑賞の後にコンサート
盛り上がったサブウェイ・シリーズも大方の予想通り(?)、New York Yankeesの勝利に終わり、今週末あたりは、そろそろHalloween関連のイベントやパーティーもあちこちであるようで、仮装した人々をよく見かけました。METHallEntrance
New York Metsの勝利にややがっかりしたわが家では、もともと試合の予定のなかった金曜日の夜に、Metropolitan Museum of Artで金曜日を含めた毎週末に開催されているコンサートに出かけました。2階のホールのバルコニーのバーで、軽いクラシックの演奏があるのは、「Have Fun!!」のMetropolitan Museum of Artでご紹介している通りですが、今回のコンサートは、ちゃんと専用のホールでやるもので、無料ではなくて席指定のチケット制。たまたま、夫の会社の同僚のひとりのお兄さんが著名なクラリネット奏者で、美術館でもコンサートをやっているということを聞き、チケットを買いました。
コンサートホールは、1階のエジプト館を入って左側の通路を少し行ったところにあり、通常は閉まっていますが、週末だけ開き、入口前にはボックスオフィスも開設されます。ボックスオフィスはコンサートがある金曜日と週末だけしか開かれないので、前に週末訪れたときに、この日のチケットを買っておいたのでした。METConcertLeaflet
著名なクラリネット奏者のお兄さんというのは、Rechard Stoltzmanという方で、奥さんはじめお子さんたちも演奏家という音楽一家。今回は、「Bach with a Beat」という公演で、バッハの名曲をちょっと変わったアレンジで楽しもう!というもの。たしかにメロディラインは聞いたことある曲を、ラテン風やジャズ風、カリビアン風などにアレンジしてノリよく聴かせてくれました。クラリネットの他は、ピアノ、ベース、ギター、それに面白い楽器ばかりのパーカッションと、楽隊の編成もかなりユニーク。特にパーカション奏者のふたりは、服装もカリビアンというかメキシカンというか、熱帯風で、縄(?)を振り回して音を出したり、貝殻みたいなものを使ったり、マメが入ったマラカスみたいなものを使ったりと、ストリートミュージシャンさながらのパフォーマンスは、目でも楽しませてくれました。
時間は、休憩をはさんで約2時間、値段も40ドルと手頃なので、当日チケットを買う人もとても多くて、知る人ぞ知る、メトロポリタン美術館の気軽に楽しめるエンターテイメントといった感じです。これからの寒い時期には、名作を鑑賞し、中のカフェテリアかレストランで軽く食事をし、食後にコンサート、という過ごし方も悪くないのでは? コンサートのスケジュールは、入口の中央のインフォメーションのところに置いてありますので、興味のある方は、ちょっと出かけてみてくださいね。12月になると、クリスマスツリーの置かれる中世美術のところでクリスマスコンサートもあります。スケジュールなど詳しくは、メトロポリタンのHPhttp://www.metmuseum.org/events/でチェックしてください。
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10月25日(水)  日帰りドライブでアンティーク・ショッピング
AutumnRoad今年は冷夏だったので、Manhattanの紅葉はイマイチですが、郊外まで足を伸ばせばまずまず。そろそろ見頃かな?という先週末に、こちらが長い方にNyackという、わが家から30分ほどで行けてしまう街に連れて行ってもらいました。New York州というのは、とても広くて、Manhattanあたりでは、Hudson Riverの西側はNew Jersey州ですが、しばらく北上すると西側もNew York州になってしまうというのは、前に書いた通りです。で、このNyackという街も、うちからまっすぐ北上した同じ岸側にあるところですが、New York州なのです。(地図はこちら)
行く道々では、日の当たっているところを中心にかなり紅葉している様子が楽しめました。今回も運転してもらってしまったので、ラクチン!この上ないし。NyackView
ハイウェイを降りてすぐの街は、本当にこじんまりしたところでした。Main Streetという文字通り中心の通りに沿ってお店が並んでいて、その周辺を少し行くと、すぐにただの住宅地になってしまいます。通りから見えるHudson Riverに向かって歩いていくと、つきあたりにはヨット・ハーバーもありましたが、ほとんどのヨットにはカバーがかかっており、テラスのあるレストランでは、お店の人がバーベキューセットを片付けているところでした。ここも、夏はかなりの人出でにぎわうのでしょうけれど、川から吹いてくる風はすでにかなり冷たく、人っ子ひとりいないハーバーは、オンとオフの落差を物語っていました。NyackBookstore
メインストリートに戻り、いくつかお店を覗いたりした後、ちょっと脇道に入ったLanternaというイタリアンでブランチをいただきました。オープンして半年のまだ新しいお店だそうですが、フワフワのエビのフリッタータも、シャーベットとティラミスのドルチェ類もなかなか美味しかったです。
それから、このメインストリートに面したお店は、店構えがちょっとクラシカルなヨーロッパ調だったりして可愛らしく、加えてどこもすっかりHalloweenモードになっていて、ウィンドウにペインティングがしてあるのが、とてもキュートでした。こちらは本屋さんですが、子供が好きそうなかわいらしいタイプのオバケの絵が描いてありました。1軒だけ(!)あるStarbucks Coffeeですら、ガイコツと大きな口の化け物(?)の絵が描いてあって、なんだか都会とは全然違うほのぼのした雰囲気でした。(写真はこちら)FranklynAntiqueInside
でも、この街のいちばんの特徴はなんといっても、Antique!なのです。メインストリートをはじめ、街の中心部には、ほんとうにたくさんのアンティーク・ショップが軒を並べており、それを目当てにManhattanや近郊の住宅地から人々が訪れるのでした。アンティークとただの使い古し(!?)の区別は全然わからないのですが、とにかく大きな家具から、衣類から本から、ご覧のような小物まで、あまりにいろいろな物を売っているので、面白くて、次々とハシゴしてみました。個人的には、お皿や陶器に興味があったので、それらの小物を扱ったお店がいくつも入っているアーケードFranklin Antique Centerをゆっくり見てみましたが、Wedgwoodのカップ&ソーサーとデザートプレートがセットになったものが、1組50ドルくらいであったり、うちでも集めているRoyal Copenhagenのイヤープレートのある年のものが10ドルくらいで売られていたりと、よく見るとなかなかの掘り出しものも。きっと、時々通って真剣に探したら、面白いものが手に入るに違いありません。今回は、残念ながら収穫はゼロ。でも、とても近いことがわかったので、気候のよい時期に、また、ちょっと車を飛ばしてきてもいいかなと思ってしまいました。
Nyackはじめ、前に訪れたBear MountainもあるRockland Countyの観光HPはhttp://www.rockland.orgです。日帰りドライブで行けるところばかりですので、興味のある方はご覧になってみてください。
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10月21日(土)  熱狂のサブウェイ・シリーズ
SubwaySeriesRallyNew Yorkerを熱狂の渦にまきこんでいるNew York Mets V.S. New York Yankeesの大リーグの優勝決定戦、またの名をSubway Series!今や、誰かと会うと話題は必ず「どっちを応援する?」ということだし、それぞれのファンは「5 in the Mets!(5戦でメッツ優勝)」だの「7 in the Yanks!(7戦でヤンキース)」だのお互いが勝つといい合っています。友人同士はもちろん、親子、兄弟など、New Yorkerが二手に分かれて火花を散らしているこの状況をマスコミはCivil Warと呼んで、ますます煽っていたりします。
決戦前夜の20日には、市のSports Commission主催で、ミッドタウンにあるBryant Parkで双方のファンによる大集会Mets and Yanks Pep Rallyなるものが開催されました。午後4時半からの開催でしたが、3時くらいには、すでにたくさんの人々が集まり、ステージでは音楽が鳴り響いていました。手前に見えている柵は、双方が混ざってしまわないようにきっちり分けるためのもの。この集会、公園の敷地をきっちりふたつに区切って、警官が「メッツファンはこっち、ヤンキースファンはあっち。」と入場する際に整理をしていました。私は集会が本格化する前に退散してしまいましたが、仕事帰りの人々も次々と集まってきて、ずいぶん盛り上がっていたようです。金曜日はカジュアル・フライデーを実施している会社も多く、そのまま直行できる、思いっきり応援モードの服装で出社した人たちもかなりいたらしいです。あのWall Streetでさえ、ユニフォームやロゴ入りTシャツで仕事をしている人が多かったとか!?
YankeesClubhouseそうそう、そしてヒートアップしているのが、それぞれの応援グッズ商戦。ユニフォームや旗、キャップなどの普通の応援用品に加え、サブウェイ・シリーズ記念の商品もいろいろ出揃っていて、それらを買い求めようとする人々で、お店の前には列ができていたりします。写真は、タイムズスクエアのすぐそばのYankees Clubhouse Shopというチーム公認の専門ショップ。場所柄、普通の観光客もとても多いので、なんと入場制限されており、外には待っている人たちが数人。
それから、最近ご質問が多い「それぞれのチームのファンというのは、New Yorkerの中でどのように分かれているのか?」ということなんですけれども、今まで球場やそういうショップで会った人たちやマスコミの報道を聞いていると、一般的に、Manhattanなどに住む昔からのNew Yorkerには圧倒的にYankeesファンが多いようです。対して、Metsファンは、私たちも含めて、新しくこのあたりに移り住んだ人、つまり郊外在住者が多いそう。野球って、子供の頃に親に連れられて見に行ったりすることが多いですよね?つまり、ずっと前からここに住んでいた人たちにとっては、昔からあるYankeesこそが、代々応援してきた歴史あるNew Yorkの球団であるわけです。それに比べて球団創設が1960年代という新興球団Metsは、もうひとつの球団みたいな気取りとかスノッブさはないし、親しみやすさが売り。よって、ヒスパニックやわれわれ東洋人など移民系の人のファンが多いような気がします。まあ、大まかにいえばということで、必ずしもそう限ったことではありませんが。SubwaySeriesGoods
それで、サブウェイ・シリーズ記念関連グッズに話題を戻しますと、とにかく作っても作っても売れるので、Tシャツのデザインも様々なものが出回っていて、上記ショップの他、デパートやみやげ物屋、はては道端でも売られています。私がいくつかお店を回ってゲットしたのは、メッツのナショナル・リーグ・チャンピオン記念のキャップとサブウェイ・シリーズ記念Tシャツ2種類。帽子と黒い方は、優勝決定後、いつもすばやくTシャツを売り出すModell's Sporting Goodsで買いましたが、サイズが全然なくて、長袖の上にLサイズと巨大。その後、集会が行われた公園に近い、42nd Streetに新しくできたMets Clubhouse Shopに行ったら、こちらも入場制限中。もう少し離れたもともとあるショップの方に行ってみたら、店が広いので入場制限はしていませんでしたが、レジには長い列が出来ていました。でも、めげずに白い方のTシャツをゲット。こちらもサイズがなくて、子供用しかなかったのですが、子供用のいちばん大きいサイズなら、私はおろか、うちの夫でも着れてしまうんですよね。すっきりしたデザインと、それぞれの球場に行くための地下鉄の路線番号F(Shea Stadium)、CD(Yankee Stadium)が入ったところが気に入って購入。あとは、メッツがもし優勝したら、また記念Tシャツなどを買おうかと考えています。
熱狂のサブウェイ・シリーズは、今日21日からYankee Stadiumで開幕。ON決戦で湧く日本シリーズと同じ日ですね。ちなみに、チケットはもちろん完売。今朝、9時からShea Stadiumでのチケット売出しが電話のみで開始されたので、トライしましたが、もちろん全然繋がらず・・・今日から、毎晩、テレビの前にかじりつくことになりそうです。
World Series 2000については、Major League Baseball Official Web Siteでも詳しい情報がご覧になれますので、興味のある方はどうぞ。
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10月19日(木)  巨大ショッピングモール「Garden State Plaza」
大リーグの優勝決定戦、ワールドシリーズがNew York MetsNew York Yankeesによる、夢の「Subway Series」となり、湧きに湧くNew Yorkでは、連日その話題で持ち切り。この話題については、これからイヤというほどお知らせできるかと思いますので、今日は、ちょっと違う話題を。
GardenStatePlazaParkingNew Jerseyに引っ越して以来、車を持ってはいるものの、平日は夫が通勤で使っているため、私はもっぱら乗合バンでManhattanへと出かけていました。なので、郊外に住んでいるにもかかわらず、郊外には必ずある大型のショッピングモールというところには行ったことがなかったのでした。そうしたら、こちらで知り合いになったお友達が、車を2台持っていて、つまり、彼女用の車もあって、モールにも何回か行っているということで、ついに念願かなって(?)、一緒に連れて行ってもらいました。今回行ったのは、Paramusという、うちからだと30〜40分ほど北西に行ったところにあるGarden State Plazaというモールです。雨にもかかわらず?それとも、雨だからなのか、とにかく、お昼前に着いたというのに、駐車場にはすでにかなりたくさんの車が駐車されていました。
FoodCourtお店を見る前に、ランチをしましょうと、地下にテーブルと椅子がたくさん並んでいて、その周囲をファーストフード系のお店が取り囲んでいる、いわゆるフードコートに行きました。ハンバーガー、メキシカン、サラダ、パスタ、日本食など、どこにでもありそうな簡単な食事ではありますが、選択肢は多いのでまずまず。近くで働いている人が、ここまで食事を取りに来ることもあるのか、かなり混み合っていました。
ちなみに、モールの名前にもなっている「Garden State」というのは、New Jersey州の愛称というか別名で、アメリカ50州は、多分、どこの州でもこういう呼び方があると思います。New York州は、「Empire State」というのですが、ご存じでした?
Carouselランチの後に、中のお店を見てまわったのですが、途中に大きな回転木馬があったり、子連れの買い物客用に、顔のついた車の形をしたかわいいストローラー(写真は、こちら)を貸し出してくれたりと、子供の喜ぶ工夫がたくさん。やっぱり、郊外は子供のいる人が多いし、特に、こういう場所は家族連れが多く訪れるということなんですよね。予想通り、週末はすごい混雑なのだそうです。
それで、肝心の買い物の方ですが、このモールの中だけで、Macy'sNeiman MarcusJC PennyLord & TaylorNordstromとデパートが5つも入っていて(!!)とても、見きれませんでした。他では、おなじみのGAPBanana Republicなんかももちろんあるし、多分アメリカ2号店だと思われるH & Mも! すでに、一部商品のセールをしていたBanana Republicの皮ジャケットにも心惹かれつつ、やっぱり安心価格のH & Mで、今年風なチェックのスカートを買ってしまいました。
きっと、郊外に住んでいて車を多用する人たちにとっては、こういう巨大なモールでのショッピングも楽しみのひとつなんでしょうね。初めての私は、すっかりキョロキョロするだけで終わってしまいましたが、このモールにはこのお店が入っていると把握すれば、狙いを定めて買い物も出来そうです。ただ、やっぱり空いている平日がいいのかな?
Garden State Plazaについては、http://gsp.shoppingtowns.comでご覧になれます。興味のある方は、見てみてくださいね。
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10月17日(火)  メッツ、リーグ制覇!!
GreyGalleryやりました!昨日の試合で、わがNew York MetsSt.Louis Cardinalsを7-0で下し、対戦成績4勝1敗で、今年度のNational League Champions(メッツが複数形だから、チャンピオンも複数形なのですよね。)に輝くとともに、優勝決定戦、ワールドシリーズへの出場を決めました!前にも書きましたが、レギュラーシーズンの終盤を好調のまま終え、プレーオフも順調に勝っていたメッツは、昨日の試合も左のエースのひとり、シリーズのMVPにもなったMike Hamptonが左打者の多いカージナルズ打線を抑える一方、打線も初回に3点取るなど着々と援護し、結果的には楽勝でした。この試合展開なら、まさか逆転はないとは思いつつ、そこは何度も期待を裏切られたこの2年間の経験(!?)もあり、ずーっと真剣に見てしまいましたが、真夜中前に無事試合終了。選手のシャンパンかけやおなじみBobby Valentine監督のウルウル・インタビューを見たりして、かなり興奮してしまいました。
余韻を楽しむために、New York Mets Official Web Siteはもちろんのこと、スポーツ専門チャンネルのESPNや、New YorkのスポーツショップModell's Sporting Goodsのページを見ていたら、早くも優勝記念Tシャツやキャップがネット販売されていました。大リーグやNBAで優勝が決まると、選手はその場で記念Tシャツに着替えてインタビューを受けるので、今回もきっと準備しているに違いないとは思っていたのですが、決まるやいなや売り出す反応の素早さにはちょっと脱帽・・・No4Subway
で、こうなると、もちろん俄然注目されるのが、あと1勝で足踏みしてしまったNew York Yankeesの戦いぶり。1日遅れて、今日、地元Yankee Stadiumでナイターの試合があります。ちなみに、こちらは球場に行くNo.4の地下鉄ですが、メッツの球場Shea Stadiumに行くのには、No.7に乗って行きます。そして、そのサブウェイシリーズ実現は、ヤンキース次第、ということで、今日の新聞の見出しは、
The 7 Train Is Standing By」(7番の電車は準備OK)
Mets' Train Pulls Into The Station」(メッツの電車は駅に停まってる)
Mets Waiting In The Station」(メッツは駅で待ってるよん)
と、どれも地下鉄にひっかけたものばかり。とにかく、実現すれば、40年以上前のNew York Yankees V.S. Brooklyn Dodgers(現在のLos Angeles Dodgers)以来、もちろん両チームのワールドシリーズでの激突は初めてですから、まあその盛り上がりも尋常ではないわけです。しかも、サブウェイシリーズが実現すれば、ワールドシリーズがずーっとNew Yorkで開催され続けられるとともに、どうやったって、優勝パレードがあることになります!
日本の皆さんとしては、やはり、連続セーブをあげて頑張っている佐々木 主浩投手のいるSeattle Marinersを応援されている方が多いと思いますが、佐々木にはまだまだチャンスがある!と思います。ここは、どうぞ、ひとつ、New Yorkerの夢の実現のためにヤンキースに軍配を上げさせてください・・・
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c 1997 kyoko_isaka@msn.comよかったら、このページのご意見等をお寄せ下さい。

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