★ WHAT'S UP in New York ★

WHAT'S UP ? in New York

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●Autumn in New York
●お祭り気分?の大統領選挙
●五番街のクリスマス準備開始!
●リバイバル「Saturday Night Fever」& 「Charlie's Angels」
●Thanksgiving Dayの準備
続き(11月後半の話題)を見る・・・



11月15日(水)  Thanksgiving Dayの準備
ThanksgivingDecoration今年はちょっと早めに訪れるThanksgiving Dayはもう来週。ということで、こちらではそろそろその準備が本格的になりつつあります。この祝日は、アメリカに上陸した最初の移民たちが、厳しい環境に耐え、原住民であるインディアンから穀物の作り方や猟の仕方などを教えてもらって、無事、生き延びることができ、秋の収穫に感謝するために、インディアンたちも招いて食べたり飲んだりしたことから始まったといわれています。その伝統通り、今でも、家族や友人が集まって、1日中飲んだり食べたりするのが一般的な過ごし方。この時期が旬なpumpkinや、昔はこうだったのか黒っぽい色のトウモロコシindian corn、そしてなんといっても、これも習慣なので逃れられない運命(?)のturkey(七面鳥)などがこのホリデーのシンボルになります。FrozenTurkey
で、その七面鳥ですが、この日は大勢で食事することが多いとあって、丸ごと焼いてしまうのが、どうもいまだにポピュラーなようです。そろそろ、どこのスーパーでも丸焼き用の七面鳥が並んでいますが、うちでよく買い物に行くPathmarkというかなり庶民的なスーパーでは、メンバーになって、期間中に250ドル以上の買い物をすると、こちらの冷凍ターキーがタダでもらえるらしい。期間は10月中旬から始まっていて、早くもその金額に達したのか、これをカートに入れている人を何人も見かけました。(単に早めにターキーを買っておくだけかも?しれませんが。) このスーパーは、安い食料品や日用品ばかりなので、たくさん買ったと思っても、せいぜい数10ドル、カートいっぱいに買っている人たちでも100ドルに達することなど、まずありません。ということは、250ドルというとかなりの量のはずなんですけれど・・・まあ、アメリカ人の買い物量って本当にすごいですからね。特に、ここNew Jerseyのような郊外では、皆、車で買い物に来ているので、その量たるやハンパではありません。そういう人に限って、体型もハンパじゃないことが多かったりします。TurkeyStuffing
ターキーは、とてもパサパサした脂肪の少ない肉なので、中になにか詰め物をして焼くのが一般的。そのレシピは、親から子へと伝えられているそれぞれの家庭の味というのがあるので、詰め物の種類とか味付けとかはいろいろあるみたいです。お手軽には、大量に出回っている「turkey stuffing mix」なる市販品を使ってしまう方法もあるようで、味もガーリックとかハーブとか数種類ありました。これは1袋2ドル程度と、とっても安いのですけれど、よくよく見てみたら、どうも味付きのパン粉というのが近いようなものでした。美味しいかどうかはよくわかりません。
それから、今日、水曜日のNew York Timesには、「Dining Out(外食の意味)」というレストランや食材の話題などの特集ページがあるのですが、今週は「Dining In」という見出しになっていて、ターキーの丸焼きの作り方が出ていたり、Thanksgivingの食卓には欠かせない食材を扱っているお店の広告がたくさん掲載されていたりしました。普段料理などめったにしない、さすがのNew Yorkerも、この日ばかりは料理をするのでしょうか??
木曜日から4連休になりますが、旅行には出かけないわが家でも、初めてお客さんを呼んでThanksgiving Dayをうちで過ごそうと計画中。やっぱり、七面鳥は食べた方がいいかなと、いくつか見て回りましたが、安い冷凍モノから自然育成の値の張るモノ、あるいは、既に丸焼きにしたものなど、予算に応じていろいろなチョイスがありました。とはいっても、そんなに料理に関して情熱があるわけでもない私は、「今年は、七面鳥の丸焼きに挑戦!」というような野望(?)はありませんし、どう考えても丸ごとだと残ってしまうし、今のところは、近くのわりと美味しいデリのあるスーパーでカットされたローストターキーを買って済ませてしまうというのが、いちばん有力な案です。
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11月11日(土)  リバイバル「Saturday Night Fever 」 & 「Charlie's Angels」
MinskoffTheater土曜日、久しぶりにBroadwayでミュージカルを見てきました。今回は、見たいと思いつつ、ディスカウント・クーポンがなかなか手にはいらずに見送っていた「Saturday Night Fever」! いわずと知れたJohn Travolta主演で大ヒットした70年代の映画のミュージカル化です。音楽は映画同様、The Bee Geesが担当。懐かしいディスコサウンドが蘇るということで、去年のスタート以来、批評家の評判はイマイチなものの、なかなか人気を博している新しいミュージカルのひとつです。私たちは、先週チケットを買ったのですが、ディカウント・クーポン利用にしては、1階席の中ほどよりは後ろながらど真中というかなりよい席。なので、入りがイマイチなのかなと思っていたら、全然そんなことなく、比較的広い劇場内はぎっしり満員でした。たぶん、当日券でもかなり出ているのでしょうね。Playbill
プレビューの段階で、音が騒がしすぎるという評判を聞いていましたが、確かに、いきなりおなじみの「Stayin' Alive」がすごい音量でかかるので、「ほら、来たっ!」と思いましたが、だんだん慣れてしまいました。私たちは、70年代のディスコシーンを振り返るのには、ちょっと若過ぎるのですが、それでも一世を風靡したトラボルタのダンス・スタイルは当時、テレビなどで見たことありますし、Brooklynが舞台のこの映画は、New Yorkではとっても人気があるので、たびたびテレビでも放映していて見ていました。(トラボルタが若くて細い!!)
主人公も含めて家族それぞれの仕事がうまく行かなかったり、終盤では仲間のひとりが自殺ともとれる事故で死んでしまったりと、当時の裕福ではないイタリア移民の生活ぶりがはしばしに現れていて、映画の方はちょっと斜に構えたというか影のある雰囲気がまたよかったりしたのですが、それに比べるとミュージカル版の方はにぎやかでずっと明るい雰囲気。ストーリーが終わった後も、再び曲がかかって、ミラーボールが回り、観客総立ちのディスコ状態になります。
映画がとても好きだと「ちょっと違う・・・」と思ってしまうでしょうけれど、単純にあの手の音楽が好きだったら、とてもおすすめ!ストーリーもわかりやすいし、なによりも前編ノリノリの音楽づくしです。やや下品めな下ネタ系もありますが、あっけらかんとしたものなので、あんまり気にならないし。ただ、Brooklynなまりの英語が聞き取りづらくて、ギャグとかでわからないところがあったのがちょっと残念でした。みんながドッと笑うところで、笑えないのって、毎度のことながら、ちょっと悲しい・・・CharliesAngels
そして、週末にはもうひとつ、懐かしい70年代のリバイバルものを見てきました。金曜日の夜、思い立って近くの映画館まで車で見に行ったのが、先週封切られて全米No.1の興行成績を残した映画「Charlie's Angel」。この映画はプロモーションにもかなり力を入れているようで、Manhattanのあちこちにポスターがありますし、主演のうちのふたりは日本にも出かけたそうですね。映画も、セリフがわからないと面白くないので、ビデオを借りてキャプション(耳の不自由な人用のセリフをそのまま表示したもの)付きで見ることの方が多いのですが、アクションなら大丈夫だろうと出かけました。こちらは、60〜70年代の頃のテレビ・シリーズのリバイバル映画化ですが、日本でも放映していたので、見ていた方も多いのでは?私はよく見ていたので、金髪をなびかせたエンジェルたちのアクションがカッコよかった!という記憶があるのですが、夫の方は全然見ていなかったそう。で、今回のエンジェルたちですが、特撮バリバリで「The Matrix」みたいだったり、「M:I-2」みたいだったりしました。3人とも頑張ってるなという感じはしましたが、私はやっぱりTom Cruiseの方がいいかな・・・たぶん、前回は自分よりずっと年上の大人の女性を見ていたのが、今度は自分より年下の若い女の子たちを見てるという変化は大きいと思われます。
ちなみに、「Saturday Night Fever」の舞台セットで、主人公の部屋に張ってあったポスターは、前のエンジェルのひとりFarrah Fawcettだったのでした。
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11月10日(金)  五番街のクリスマス準備開始!
ちまたでは、大激戦の大統領選挙の行方を追って、連日Floridaの投票結果ばかりが話題になっていましたが、まだ当分決まらなさそうなこともわかって、皆、そろそろ飽きてしまったというのが正直なところ。ここ、New Yorkでは、大統領夫人Hillary Rodham Clinton女史が予想通り、共和党候補を破り、上院議員に当選しました。広いNew York州では、郊外は保守的な傾向が強く、対立候補のRick Lazioもかなり支持されていたようですが、全米でも超リベラルといわれるNew York Cityでは、ほとんどの人が民主党支持者。加えて、この知名度ですから、思った以上に楽勝の選挙結果だったようです。RockefellerCenterTree
さて、そんな感じで選挙のことは置いておいて、早くも五番街近辺ではクリスマスの準備が始まりました!まずは、なんといってもこれ!今日の午前中に、Rockefeller Centerに今年のツリーが到着、クレーン車などにより無事、設置が完了しました。今年のツリーは、ミレニアムで史上最大だった去年に比べるとちょっと小ぶり。それでも高さは80フィート、約24メートルあります。去年が100フィート、おととしは確か70フィートくらいだったので、まあ、例年並よりちょっと大きめではあります。実は、このツリー、電球の飾り付け作業が始まると、周囲を覆ってしまうので、木を直接見ることができるのは、到着後わずかの間だけなのです。今回も、昨日、New York郊外のWestchester Countyで、今年のツリーが切り倒されたというニュースを聞き、急いで出かけてきました。
注目の点灯式は、例年よりちょっと早めの11月29日で、午後9時には数万個の電球に灯りがともされる予定です。
RadioCityMusicHallRockefeller Centerといえば、すでにすっかりクリスマスらしくなっているのが、Radio City Music Hall。以前もご紹介した(見てない方は9月の話題でどうぞ)、恒例のChristmas Spectacularは、クリスマスイベントの先頭をきって、11月2日より始まっています。チケットを買い求める人の列は、相変わらずずいぶん長くなっていますが、何回かご紹介している通り、このショーは、1時間ちょっとと短いので、1日何回も公演があり、一番混んでいる時期さえはずせば、まだチケット入手は全然可能なはず。まだ見たことがない方には、ぜひぜひおすすめのファンタジックなステージです。そうそう、身長のみならず、股下も何センチ以上という規定がある(!)という精鋭揃いのRocketsのお姉さま方のラインダンスも忘れてはいけません。それから、ちょっと前の新聞に出ていたのですが、このショーに登場する本物のラクダとかヒツジは、ショーの期間中、このホールの地下で飼われていて、毎朝、お散歩に連れて行かれるのだそうです。五番街を散歩するラクダって、ちょっと見てみたいものですね。Cartier
それと、五番街のクリスマス・シーンには欠かせないのが、ビルに赤いリボンをかけてしまうCartier。現在、このビル全体が工事中で、お店はもう少し北の仮店舗で営業中。ビルが営業していなくても、リボンはちゃんとかけますとのことだったのですが、いつも、リボンが交差したところに付いているボウが今年は付いていない!?リースはついているものの、2階部分に置かれるはずのおもちゃの兵隊も見あたりません。(去年のデコレーションは、Christmas Map'99でご確認ください。) まだ飾り付けの途中なのかもしれませんが、これではちょっと寂しいかも。もう少ししたら、完成するのかもしれないので、またチェックしてみます。ちなみに、場所的には、52nd Streetあたりで、相変わらず大混雑のH & Mのちょうど向かいくらいの位置になります。
Halloweenの次の大きなイベントとしては、11月第4木曜日(今年は23日)のThanksgiving Dayがありますが、こちらは感謝祭というくらいですから、家族や友人と一緒にテーブルを囲み、自然の恵みや周囲の人たちとの関係やいろいろなことに対して感謝をする慎み深い祝日。とすると、次のお祭り騒ぎはやっぱりChristmas!なのです。今年も、また特集ページを作る予定ですが、3回目ともなると、少々ネタ切れ?気味。というのは、New Yorkのクリスマスデコレーションって、実は、毎年ほとんど同じというところが多いのです。そうはいっても、この1年でいちばん華やかなシーズンの様子をお伝えしないわけには行きませんので、頑張って何か新しい趣向を考えてみるつもりです。乞うご期待!
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11月5日(日)  お祭り気分?の大統領選挙
VotePoster今年は4年に1度のElection Year、大統領選挙の行われる年です。民主党のAl Gore副大統領と共和党のGeorge W. BushTexas州知事がわずかの差で大接戦を演じているのは、日本でもさんざん報道されているのでご存じの方も多いですよね。さて、ここNew York近郊でも、あと数日にせまった11月7日の選挙には、ちゃんと投票しよう!とあちこちにポスターが貼られたり、テレビCMが流されたりしています。それぞれの候補の支持率調査結果が発表されるたびに、今やその差は常に5%以内と、どっちに転んでもおかしくない状況。とすると、浮動票といわれるまだ態度を決めていない人たちの動向いかんで次の大統領が決まってしまうといっても過言ではないのですから、候補者や支持者たちはせっせと自分たちに投票するよう呼びかけるわけです。
今年、大統領候補選びが始まった頃に、アメリカ大統領選挙のしくみを調べたのですが、日本と違って、国民が大統領選挙に参加できるとはいっても、これがかなりフクザツ。まず、一般国民が投票して選出されるのは、最終的に大統領決定選挙を行う州ごとのelectoral college(選挙人)といわれる人たち。アメリカ各州には、その人口比率によってそれぞれの州の選挙人の人数というのが決められていて、各候補は、その人数分の州の有力者(普通は議員など)を選挙人として選ばなくてはなりません。で、国民が投票する際は、もちろんどの大統領候補が大統領としてふさわしいかということで投票するのですが、実は選出しているのは、この選挙人ということになります。投票の結果、その州でいちばん得票が多かった候補が、その州に割り当てられた人数の選挙人を全てを獲得することになります。例えば、New York州は33人の割り当てがあるので、この州でひとりでも多くの票を得票した方が、33人の選挙人を獲得することになるわけです。最終的には、全ての州を合計した選挙人の数が多い方が勝ちということになるので、各候補がどの州で勝てるかというのが最大のポイント。今年の例でいけば、選挙人の数が多いのに、まだどちらが優勢なのかわからない州などが、大きな勝敗の分かれ目となるわけです。ElectionBeanie
まあちゃんとした制度などの話は、ニュースや新聞などにおまかせするとして、とにかく今年は久々のビッグイベントの年なわけですから、これを楽しんでイベントとして演出してしまうのが、アメリカ人!上のポスターの女性は、実は、少し前に封切られた「The Contender」という映画で、主役のひとり、副大統領候補になる女性上院議員を演じている女優さん。この映画も、今年だからこその映画で、敵対する党の議員がスキャンダルを暴露するなどのあれやこれやの手を使って、女性初の副大統領誕生を妨害しようとするというのがメインストーリー。その他、今週は、クリントン大統領にソックリのメイクで女性にだらしない大統領候補をJohn Travoltaが熱演した「Primary Colors」をテレビで何回も放送していましたし、エンターテイメント業界もなんとしても選挙のお祭り気分を盛り上げようという作戦のようです。
そして、こちらのぬいぐるみはあの生産中止発表はなんだったんだろう?というBeanie Babyの選挙記念バージョン。左のゾウはRighty 2000で、ロバはLefty 2000。政治に関心ある方ならすぐおわかりですね?ゾウは右派政党、共和党のシンボルで、ロバは左派、民主党のシンボルの動物なのです。お店で見つけたとき、アメリカっぽくていいかも?と手にとった私にはそんな考えは全然浮かばず、夫にいわれて初めてわかりました。
New York Timesをちゃんと毎日読んでいる夫によると、どうもゾウさんの方が勝ちそう?とのこと。でも、ロバ側もギリギリで相手の過去の飲酒運転をバラすなど、最後まで負けてはいません。もちろん選挙権などない私たちは、この国をあげての一大イベントを傍観者として見守るだけ・・・
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11月2日(木)  Autumn in New York
AutumnCentralPark早いもので11月になりました。ミレニアムの幕開け2000年もあと余すところ2ヶ月です。そろそろ秋も深まり・・・と行きたいところですが、それを通り越して気候的にはすっかり寒くなってしまいました。そろそろコートは必須ですし、定番の皮コートをはじめ、もうロングコートを着ている人もいるくらいなので、朝晩の冷え込みは相当なものです。そして、秋といえばManhattanあたりでもそれなりに紅葉が楽しめるのが常だったのですが、今年はとっても不作。冷夏だったからか、秋口の気温があまり下がらなかったからか、とにかく葉の色が黄色に変わる前に強い風で落ちてしまったり、茶色く枯れてしまったりしたのでした。セントラルパークの木々もそんな感じなので、秋を一気に通り越して、あっという間に枯れ木状態に近くなってしまいました・・・まだたくさん葉が残っているところを探して撮った写真でなんとかこの通り。CentralParkRink
でも、この寒さは冬のスポーツ、スケートにはぴったり。公園の南東の入口に近いWollman Memorial Rinkは、週末ともなると、家族や若者のグループなどで大混雑でした。
実は私はまだ見ていないのですが、最近、日本の方々から、あれを見たら秋のNew Yorkに行きたくなった!とよく言われる、映画「Autumn in New York」ほどの見事な紅葉シーンは、残念ながらなかなか見られなかったと思われます。もともと、New Yorkの秋は短いので、あの映画もそうですし、かなり前のBilly CrystalとMeg Ryanの「When Harry met Sally(邦題:恋人たちの予感(madokaさん深謝!)」など、秋のシーンを撮るのって結構大変なのではないかと思ってしまいます。今年みたいに紅葉がイマイチだったりするとなおさら。舞台がManhattanでも、きっと郊外に紅葉シーンだけ撮りに行ったりするのかな・・・とか。
RockefellerRink冬の風物詩、スケートリンクといえば、なんといってもRockefeller Centerですよね。今年も10月下旬に既にオープンしており、相変わらず、滑っている人より、見ている人の方が多い状態。それでも、クリスマスツリーの点灯後の混雑に比べれば、今はまだまだ人も少なく、午後のひなたぼっこのためのベンチも容易に確保できますし、写真を撮るにも「Excuse me?」を連発して、人々が遮るのを待ったりしなくても大丈夫。ちなみに、今年のツリー点灯は、例年よりちょっと早くて11月29日(水) 9:00です。点灯のセレモニーを見るためには、午後4時くらいは現地に行かないと厳しいかと思いますが、この日から毎日午前0時前くらいまでは見事なイルミネーションが見ることができますので、11月末から12月に旅行される方は、楽しみにしていてくださいね。
RockefellerAutumnクリスマス前の今は、秋らしいキクをたくさん使ったデコレーションがきれいです。大輪のキクを使ったアーチや吊り下がっているポンポンなどのパターンは毎年同じなのですが、花はもちろん生花なので色合いは少しずつ違います。それに、大輪の見事な花をあんなにたくさん使っているところがやっぱりすごいですね。それでも、11月初旬から中旬にはクリスマスツリー用の大木が運び込まれ、飾り付けが始まるとともに、この花々もすべて惜しげもなく撤去され、おなじみの天使のオーナメントの設置作業が始まります。
そうそう、この付近の最新情報としては、五番街に面した路面店のKenneth Coleがオープンしました!ジャケットやバッグ、小物を始め、シンプルな皮革製品はNew Yorkerにも人気。ロックフェラーセンター見物の際には、どうぞチェックを。
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