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WHAT'S UP ? in New York

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●クリスマスの飾り付け
●次々と名物ツリー点灯!
●New York Philharmonic クリスマス・コンサート
●クリスマス前のアウトレット・ショッピング
●郊外のクリスマス・デコレーション
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12月13日(水)  郊外のクリスマス・デコレーション
ElvisHouse今週は雪は降っていませんが、風が強くて度々寒くなっている相変わらずの冬空。Manhattanの混雑ぶりは日を追うごとに増していくようで、そろそろ用事がない限り、五番街は避けて通るような状態になりつつあります。そこで、今日の夕方、近所に住んでいる友人に、見事なデコレーションで有名な郊外の一軒家めぐりに連れて行ってもらいました。その中から、お膝元のNew Jerseyにある名物ハウスをご紹介します。
まずは、超有名な通称Elvis's Houseまで、ハイウェイでひとっ走り。ここは、わが家より北上したほとんどNew York州との境にあるMahwahという街です。すぐ近くに湖もあり、邸宅と呼べるような大きな一軒家が建ち並んでいる地域。その中で、ひときわ光り輝いているのがこの家でした。冗談抜きで、庭も含めてこの家だけ、ラスベガスに持っていってもいいくらい! なぜ、この家が「Elvis's House」と呼ばれているかというと、家主はプレスリーのモノマネをしている芸人さんだからなのだそうです。だから、家の上には、ライトアップされたエルビスの姿が・・・(写真はこちら) さらに、電球がぐるぐるに巻きつけられた庭の木々の間からは、ブランコが下がり、サンタクロースが微笑んでいるのでした。(サンタはこちら) ElvisHouseGarden
この家のすごいところは、家だけではありません!家の後ろに広い庭があり、半分凍りかけた(!)池には、なんと、手前に自由の女神、中間にサンタのいる小屋、そして最後尾にはに輝く大きなツリー型のライトがそびえているのでした。もちろん、ほとんどのライトは点滅して光を放っていますし、小屋の中のサンタは手を上げたポーズで回転しているのです。写真は、ごくごく一部で、家の敷地内にあるものすべて、家、庭木、塀のすべてが光り輝き、あるものは動いてさえいるという、本当にディズニーランドのエレクトリカル・パレードの山車が練り歩かずに止まっている状態というのがいちばん近いようなまばゆさなのでした。しかも、これはあくまで趣味でやっていることで、お金は一銭も取っていませんし、ここは彼の家なのです。
友だちは、この家のことをNew Jerseyの情報誌で見つけたのですが、そこにも書いてあった通り、近くまで行くと、車が次々と見物にやって来るので、ちょっと迷ったものの、場所はすぐわかりました。この日、他にも何軒もデコレーションをしている一軒家を見ましたが、規模と手のかけ方では、どうやってもここが大差をつけてNo.1でした。
ElvisHouseNeighborこの付近の家々も、それぞれにかなり凝ったデコレーションをしていて、もし、「Elvis' House」がなかったら、きっととっても目立って注目されただろうに・・・というのがこちらのお宅。電球の密度が薄いような気がしてしまうのは、前がすごすぎたからで、これだって、かなりの量です。そして、家の手前にあるメッセージは「HAPPY 2001 HOLIDAYS」。全体的に点滅していた「2001」の部分は、毎年取り替えるのでしょうね。そして、「2000」ではなくて「2001」ということは、きっと1月過ぎてもこのまま飾っておくのでしょう。それはそうですよね、きっと、何日もかけて準備したに違いない、この壮大なデコレーション、時間の許す限り長く飾っておきたいと思うのが当然でしょう。この家の前の道は、ちょうどここで行き止まりになっていて、「Elvis' House」からここまで来て、ここでぐるりと回って引き返す車が後から後から来ていました。
PalisadesParkそれから、もう1ヶ所、まとめてクリスマスデコレーションに力を入れている一軒家が並んでいる地域が、うちからも20分くらいで行けてしまうPalisades Parkといわれる辺り。ここでは、4軒の家が示し合わせてデコレーションをしているそうで、どれもなかなか頑張っていましたが、やっぱり最初の豪邸(!)に比べるとかなり小ぶり。そもそもの家の大きさが全然違うから、比べものにならないのはしょうがありません。でも、小さいは小さいなりにかわいらしいデコレーションで、雪だるまがたくさんあったり、小さい小屋の中には、こまごました小物がたくさん入っていてお人形さんの家みたいだったりして、おとぎの国の家みたいな雰囲気でした。(ズームはこちら) 規模やボリュームというよりは、キュートなものをいくつも揃えて、きれいにまとめたという感じでした。エルビスがダイナミックな男性らしいデコレーションだとしたら、こちらはスイートで女性的なデコレーションでした。
今回訪れた家は、New Jerseyの日本人向けローカル情報誌「たんぽぽ」に行き方などの情報が掲載されていました。車がないと絶対に行けないので、観光でいらした方にはちょっと厳しいかな?と思いますが、近郊にお住まいの方、興味がありましたら、お近くの日系食料品店などで最新号(2000年11、12月号)を入手されるか、http://www.japantanpopo.org/からお問い合わせください。また、Elvis's HouseのあるVictoria Laneについては、Mahwah Police DepartmentのHPhttp://www.mahwahpd-dare.org/Victoria.htmにも行き方が掲載されています。
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12月9日(土)  クリスマス前のアウトレット・ショッピング
WoodburyCommonEntrance金曜日の昼間にはManhattanでも小雪が舞い、今年の初雪となりましたが、夕方にはあがってしまい、積もるには至りませんでした。その翌日、まもなく帰国してしまう友人夫婦と一緒に、New Jerseyに引っ越して以来、初めてWoodbury Common Premium Outletsに行ってみました。今まで車を持っていなかったので、Manhattanからは車で1時間半ほどのウッドベリー・コモンに行くには、いつも他力本願。よって、自力で行くのは初めてで、前日、ロードマップを何回もチェックしましたが、道は思ったよりずっと簡単で、朝だったこともあり、うちからは1時間足らずで到着してしまいました。ここは、New York州ですが、かなり北にあたり、雪もかなり降ったとみえ、ご覧の通り、あちこちに白く積もっていました。WoodburyCommonInformation
外の街灯や建物にもリースやガーランドがかかっていましたが、いつもの通り、まずフード・コートのあるインフォメーションに行くと、すっかりクリスマスのデコレーション。これで、クリスマス前のショッピング気分をいっそう煽ろう?というものなのかもしれませんね。今回は、うちを9時過ぎに出て、10時過ぎに到着。それでも、すでに駐車場にはかなり車が止まっていました。一説によると、クリスマス前はアウトレットが最も混むときなので、出来れば避けた方がよいとのことだったので、早く来てみたのですが、思ったほどではなく、インフォメーション内のファーストフードもそれほどの混雑ではありませんでした。
前日は、コンサートで帰宅が遅く、ほとんど何も食べないまま来てしまった私たちは、地図を広げながら、ハンバーガーで腹ごしらえ。お目当ての店の場所をチェックして、どういう順番で回るかの計画を練りました。このとき、しっかり食べておいたのは大正解!というのは、時間が経つにつれ、自家用車でバスで次々と人々が到着し、写真ではガランとしているインフォメーションも、人をかき分けなくては進めないほどの混雑になってしまい、行列して食べ物を買っても、座るテーブルはなく、外で食べている人たちまでいたほどだったのでした・・・
ShoppingStuff今回は、友人たちを連れて行くというのが主目的で、自分たちはそんなに欲しいものはないかも・・・なんて言っていたのですが、いざ回り始めてみるとやっぱり真剣!? 私は、地味なタイプが多いアメリカのスキー場ではすっかり浮いてしまう自分の派手なスキーウエアの代わりをメインに、夫はローマで盗まれたサイフ、ストリート・フェアで買って1週間で動かなくなったカジュアルな腕時計などを目当てにお店を渡り歩きました。サイズ探しに難行したウェアでしたが、最終的にはアウトドアのEddie Bauerでぴったりサイズのものを発見。値段も約半額の70ドル強でかなり満足の買い物でした。他には、ここに行くといつも必ずチェックするカジュアルな靴のG.H.Bassでストレッチの入ったロングブーツ、こちらもうちでは定番ショップのOFF 5th Saks Fifth Avenue Outletで小物を少々買いました。夫は、サイフと時計以外には、毎度のことながら、靴探しに熱中。結局Ballyなどで合計3足(!)買いました。
私たちは1年に1回くらいのペースでしか、ここのアウトレットには来ないので、前回訪れた後に新しくできたお店や日本人の人たちが好きそうなお店もチェックしてみたりしましたが、まず、Salvadore Ferragamoは、種類はバラバラですが200ドルくらいからのバッグが入口付近に置いてあり、奥手には靴がズラリ。靴もいろいろなタイプがあり、値段は80ドル代から。フェラガモ好きなら、なにか見つかるかも?しれません。PRADA(店舗名はSPACE)は、前回のときより商品構成がとても変わっていて、皮製の高価なバッグは目立つところから消え、代わりにナイロン製のリュックや小物などが全面に置いてありました。値段を見たら、リュックで300ドル強なので、値引率は低い?のかな。今回は、CHANELGUCCIなどはチェックしませんでした。
これは、アウトレットどこでもそうですが、有名ブランドが安いといっても、品揃えは五番街などの比ではありません。なにせアウトレットですから、欲しいものや色やサイズのバリエーションはなくて当たり前。不良品が混じっている可能性も普通よりずっと高いですし、何か売れ残る理由があるものも多いわけですから、入念なチェックと慎重に考えたうえでのお買い物をおすすめします。それから、これからの時期はとにかく外が寒いので、お手洗いや休憩場所の混雑度はますます高くなります。可能であれば、出来るだけ早めに出かけ、さっさと買い物してしまった方がラクチンです。そうそう、そして、ここはManhattanよりずーっと寒いので、どうぞ防寒はお忘れなく。営業時間や入っている店舗など、詳しいインフォメーションは、http://www.premiumoutlets.com/location/woodbury/wood.htmlでご覧くださいね。このページから、ゲットできるHoliday Coupon Bookはかなりおトクです。行く予定のある方は、絶対チェック要!
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12月8日(金)  New York Philharmonic クリスマス・コンサート
AveryFisherHall連日、同じツリーの写真でスミマセン・・・実は、またまたLincoln Centerに出かけてきたのですが、今回は、New York Philharmonicのクリスマス・コンサートのひとつ、Johann Sebastian Bachの「Weihnachts-Oratorium(クリスマス・オラトリオ)」を聴くためでした。先週、両親と一緒に出かけた演目は、日にちがまだ早かったせいか、特別なクリスマスプログラムではなかったので、せっかくならクリスマスらしいものも・・・とチケット購入の際に、今日の分も買っておいたのです。New York Philharmonicの本拠地であるAvery Fisher Hallは、センター正面にそびえるオペラハウスに比べると、外観ではかなり豪華さに欠けますが、ホールへの通路など建物内は赤いリボンの付いたガーランドや楽器のモチーフがついたリースなどでクリスマスらしく飾ってあり、なかなか華やかにしてありました。NYPhilPlaybill
さて、今回の演目である「オラトリオ」というのは、宗教的な合唱付きの管弦楽曲の一種で、オラトリウム(会堂)で歌われることからその呼び名がついたのだそうです。今年は、バッハ没後250周年なので、あちこちでバッハの作品が演奏されているそう。これもその一環なのかもしれませんね。そして、今回指揮をとるGeorg Christoph Billerという人は、本場ドイツのライプチヒにあるセント・トーマス教会の合唱団ディレクター。後から、インターネットであれこれ調べたら、日本でもバッハの声楽曲を主に歌う合唱団の客員指揮者などをされているので、多分、クラシックに詳しい人には知る人ぞ知る存在なのかもしれません。(全くシロウトなもので・・・) しかも、その教会の少年合唱団を引っさげてのNew York Philharmonicデビューと相成りました。開演前に、ステージに登場した少年たちを見て、ほとんどが金髪の白人だったので、とっても保守的なアメリカの少年合唱団なのかしらん?と思ってしまったのですが、後からプログラムを確認して、全員ドイツから来たのだとわかり、すっかりナットクしました。NYPhilEnding
Weihnachts-Oratorium(クリスマス・オラトリオ)」は、クリスマスから新年にかけて演奏される6部で構成されていますが、今回は、クリスマス当日から3日間分の前半3部のみの演奏でした。歌詞はドイツ語で、もちろんさっぱりわかりませんでしたけれど、後からプログラムの対訳英語を読んでみたり、バッハ関連のページで調べたところによると、聖書の中の福音書に書かれていることを歌っているのだそうです。でも、少年たちのみずみずしい歌声は、まさに天使のようでしたし、キリストの生誕を祝う音楽は華やかな中にも宗教的な雰囲気も十分味わえましたし、予想以上にとても楽しめました。テンポがよくて、合唱が随所にあるというのは、眠気との闘い(!)になりがちなクラシック音楽初心者にはうれしいところでした。
細かく分かれているパートの切れ目や、日にちが変わる1部、2部の途中にも拍手をしないので、最後の部の最後のパートが終わったときには、大喝采。特に、指揮者が美しい歌声を聴かせてくれた少年たちを指したときには、ほとんどスタンディングオベーション状態でした。
オペラ同様、クラシック音楽も初心者である私たちは、今まであまり演奏会に足を運んだことがなかったのですが、今回のように季節物の演目なら比較的とっつきやすいし、また来年も違うクリスマスの演目を聴いてみたいと思いました。それから、クラシックのコンサートは、オペラに比べれば席の良し悪しがあまり関係ない上、ドレスアップもあそこまでは必要ありません。チケットの入手しやすさも格段にマシなようですので、これからNew Yorkを訪ねる方で、興味がある方は、チェックしてみてもよいかもしれません。パンフレットにホリデー・コンサートとして記載されていたのは下記の通りです。どれがおすすめなのかは???なのですが、よかったら、New York PhilharmonicのHP http://www.newyorkphilharmonic.org/ からか、あるいは直接Avery Fisher Hallの窓口でチケット手配をしてみてください。
Holiday Brass
12月17日(日) 3:00pm
The Canadian Brass and
Principal Brass Quintet from the New York Philharmonic
Klezmerfest
12月24日(日) 5:00pm
Klezmer Conservatory Band
ユダヤ系の音楽をアレンジしたもの?
Masur and Beethoven's Ninth Synphony
12月30日(土) 8:00pm
ご存じベートーベンの第九

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12月5日(火)  次々と名物ツリー点灯!
LincolnCenterTreeNew Yorkのクリスマスツリーといえば、有名なのはやっぱりRockefeller Centerのツリーですが、今年はちょっと早めの11月29日に点灯されました。(点灯されたツリーの様子は11月の話題でご覧くださいね。) その他にも、いくつか名物ツリーがあって、12月になるやいなや、それらがあちこちで点灯されています。この数日、見てまわったツリーをまとめてご紹介してみましょう。
まず、こちらは、そのひとつ、音楽の殿堂Lincoln Centerの真中にそびえるツリーです。よく見ると写真でもわかるかもしれませんが、色とりどりの電球の中に輝くオーナメントは、楽器をかたどったもの。中央やや上のものは、真中がくびれたギター(バイオリン?)の形をしています。
LincolnCenterTreeLightingCelemony両親が遊びに来て以来、実は、New York City Balletの「The Nutcracker(くるみ割り人形)」から始まって、New York PhilharmonicMetropolitan Operaと、実は、ここに通いづめ?といっても過言ではないこの数日、最後のオペラの日は、ちょうどツリーの点灯式が行われていました。テレビや新聞でも宣伝していた通り、このセレモニーには子供が大好きなSesame Streetのキャラクターたちが登場するとあって、入口付近は子供連れで押しくらまんじゅう状態。両親と来ていたり、パパと来ている小さい子供は肩車をしてもらって、高いところからステージを眺めることができましたが、ママだけと来ていたりするとそれはできず、「ねえ、ビッグバードはどこにいるの?僕、見えない。」としきりと訴えていました。子供とたいして変わらない?私も両親もよくは見えず、デジカメを頭の上に構えて撮った写真がこちら。壇上の子供たちがクリスマスソングを歌い終わったところに、Big Birdや他の面々が登場したらしく、高いところから見ている子供たちは奇声をあげて喜んでいました。WallStreetTree
きらびやかさでは負けないのが、世界の金融の中心Wall Streetにあるツリー。隣の光る柱の建物こそが、世界の投資家の関心を常に集めているNew York Stock Exchange(NYSE:ニューヨーク証券取引所)なのです。ここには、いつも週末に行くので、平日の喧騒がウソのように静かで、ツリーとライトアップされた証券所の建物が取り残されたようにポツンと立っているのが印象的。近くには、New Yorkで最も古い教会であるTrinity Churchもありますし、やはり美しいクリスマスデコレーションを施しているWorld Financial Centerにも歩いて行けるので、Lower Manhattanのクリスマススポットとしては、結構おすすめの場所です。いつでも観光客で混雑しているWorld Trade Centerは、展望台に上がらなくても、地下にショッピングモールがあったり、ファーストフードや手軽なレストランもあるので、寒いときに暖を取りがてら、一休みするにはもってこい。このあたりの位置関係については、Christmas Map '99でチェックしてくださいね。
そして、屋外のツリーほどの規模ではありませんが、本物のアンティークのオーナメントが美しいMetropolitan Museum of Artのクリスマスツリーも、すでに公開されています。写真撮影OKのメトロポリタン美術館ですが、このツリーは不可。(写真は「Have Fun!!」のMetroporitan Museum of Artでご覧ください。) ツリーがライトアップされるのは、開館時間が長い、金曜日と土曜日の夜7時からなので、その頃行くのもよいかもしれません。それ以外のときでも、オーナメントのロウソクにはわずかな灯がともっていますし、平日は土日に比べればずっと空いているので、ゆっくり見ることができます。修復されているとはいえ、オリジナルは18世紀に作られたものというのですから、歴史的にはアメリカ合衆国より古い!?というオーナメントは一見の価値ありです。展示場所は1階の中世美術のコーナーなので、お見逃しなく。
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12月2日(土)  クリスマスの飾り付け
XmasFoyer12月になりました!ただ今、日本から夫の両親が訪問中、連日、クリスマスの風景やエンターテイメントを見に一緒に出かけています。New Yorkのクリスマス風景の写真も結構撮ってはいるので、整理でき次第、Christmas Windows 2000の方も更新しますので、しばらくお待ちください。
うちは狭いアパートなので、両親はManhattanのホテルに泊まっているのですけれど、こちらに引越ししてからは初めてのアメリカ訪問ですし、New York近郊の郊外というものもちょっと見てみたいということで、家にも遊びに来ました。そこで、急いで家の中をクリスマスモードに変更。それをちょっとご紹介してみます。クリスマスものも年々増えてしまっているので、どういうのを持っていたのか全部把握できていなかったりして、ダンボール箱をひっくり返し、とりあえずいろいろな飾りを全部出してみました。クリスマス直後のディスカウントでこれらを買うことも多く、買ったのは1年くらい前なのだけれど、飾るのは今年が初めてというものも結構あったりするのです。XmasTable
上の写真でクマが頭にはめているのは、子供用のカチューシャ(!)。他にもがてっぺんについたツリー型のものなどがありましたけれど、クリスマスパーティーのときとかにするのかしらん?その横の赤い実がついた植物は、Holly Berry(たぶん)とかいう名前で、この時期花の置いてあるところではよく見かけるものです。ナマのツリーはちょっと大変そうですが、その枝で出来たリースが同時に売り始めるので、今年あたり購入しようと思っていたのですが、ツリーもまだあんまり売っていないので今のところ未購入。独特の香りはクリスマス気分にぴったりなので、売り出したら買ってみようかと思っています。
個人的に毎年作るのが、きれいなラッピングペーパーとリボンを買い、空き箱を包んでプレゼントに見立てる飾り。今年は、濃いエンジの地に金色でトナカイの模様が付いているちょっと大人っぽいペーパーをひとまき買いました。左の写真の右側の箱がそうです。プレゼントのラッピングを自分でやる人が多いアメリカでは、ラッピング用品は種類も豊富なうえ、値段もかなり手頃なので、ラッピング好き(?)の私としてはうれしい限り。売り場であれこれ迷いながら選ぶのだけでも、楽しいものです。ひとまきがとても大きいので、これで甥っ子姪っ子のクリスマスプレゼントなども全部ラッピングしてしまいます。XmasCandles
それから、今年、クリスマス用品売り場で見かけて衝動買いしてしまったのが、キャンディみたいなロウソク。近くのBed Bath & Beyondに日用品を買いに行ったときに、いち早く並び始めた売り場に並んでいたのをみつけ、あんまりかわいいのでいくつも買ってしまいました。デパートなどの飾りを真似して、金色のプレートの上に光る素材のボウやHolly Berryの葉などと一緒に飾ってみました。とてもお気に入りなので、火をつけるのがもったいないのですけれど、やっぱりクリスマスのときにはこれに火をともしてロマンチックかつ神聖なムードに浸るべきなのでしょう。
前に、家のデコレーション用品はどんどん増えてしまいそうだけど、どうやって整理しているのかというご質問をいただいたことがありました。夏まで住んでいたManhattanのアパートは家も狭かった上、収納がとても少なかったので、それなりにブレーキがかかったのですが、ウォークインクローゼットがあるアパートに越した今、クリスマス用品が半額以下になるクリスマス直後のセールが自分でもちょっと怖い・・・?
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c 1997 kyoko_isaka@msn.comよかったら、このページのご意見等をお寄せ下さい。

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