★ WHAT'S UP in New York ★

WHAT'S UP ? in New York

Turkey.gif November,1999 PumpkinPilgrimBear

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●テニス観戦「Chase Championships」
●次々とクリスマス!
●ミュージカル「RENT」
●Thanksgiving Day
●クリスマスの準備
●バレエ「くるみ割り人形」
続き(11月前半の話題)を見る・・・



11月30日(火)  バレエ「くるみ割り人形」
LincolnCenter冬のエンターテイメント第3弾の今週は、音楽の殿堂Lincoln Center for Performing Arts(リンカーンセンター)で行われているNew York City Balletの舞台「The Nutcracker」(くるみ割り人形)を見に出かけました。楽器のモチーフなどがきれいなツリーは、点灯式が12月3日なので、設置はしてあるものの、灯りは付いていないだろうとあきらめていたら、ラッキーなことに、ちょうど配線工事をし終わったようで、たまたま点灯していました。帰るときにはもう消えていたので、多分あのときだけちょっと付けてみたのでしょう。さて、リンカーンセンターには、5つの劇場がありますが、今回バレエを見たのは、その中のNew York State Theaterで、New York City Balletとともに、City Operaの公演も行われる劇場です。NutcrackerPlaybill
New Yorkにいるうちに絶対見た方がいいといわれるもののひとつであるMetropolitan Operaをまだ見たことのない私たちは、実は、今回がリンカーンセンターデビューでした。「くるみ割り人形」はなんといってもチャイコフスキーの代表作のひとつだし、クリスマスを題材にしていて子供がたくさん出演するので、見に来るのも子供連れの人がとても多く、時間もそんなに長くなくて楽しめると聞いていたので、クラシック初心者(!?)の我々にはちょうどよいかと思っていました。私に至っては、日本も含めてバレエを見るのさえ初めてで、かなり楽しみにしていました。ただひとつ、残念だったことは、New York City Balletのオーケストラの人々が賃上げや待遇改善を要求してストライキ中で、生演奏ではなくテープで演奏を聴くことになってしまったことでした。
子供連れを配慮してか、開演が6時とかなり早いので、ギリギリに滑りこみましたが、ちゃんとパンフレットを購入して、ストーリーを予習する時間はありました。ストーリーをご存じの方も多いと思いますので、さらっと説明しますと、クリスマスイブの夜、名づけ親の発明好きのおじさんから兵隊の形をしたくるみ割り人形をもらった女の子が、夢の中で息を吹き込まれた人形を助け、王子様に変身した人形と一緒にお菓子のお城で楽しいひとときを過ごすといういかにも女の子の好きそうな展開。第一幕は、クリスマスイブのパーティーの様子で、第二幕はくるみ割り人形とねずみの王様の戦い(笑えるねずみの王様の写真はこちら)とお菓子のお城での楽しいダンスという構成です。NutcrackerStage
とにかく、衣装も含めて舞台が華やかできれいでした!主人公はじめ、登場する子供たちが、これまたすごーくかわいかったです。主人公の弟役が日本人の男の子だったり、黒人の人がいたりとダンサーたちがインターナショナルなのも、なんだかNew Yorkっぽかったし。劇場を出たところで、早速小学生くらいの女の子たちが、くるくる回りながら走っていましたが、確かにあれくらいの歳でこの舞台を見ると、本気でバレリーナになりたくなってしまうかもしれませんね。舞台に登場する子供に負けないくらい、ちゃんとおしゃれをした子供がたくさん見に来ていたのも納得。
今日は、まだ閑散期なので、オーケストラ席(オーケストラ不在ですが)でも76ドルと、この内容にしては手頃。ただ、毎日公演はあるものの、大人気なので、よい席のチケットはどんどん売り切れてしまいます。うちも、今年は絶対見よう!と思っていたわりには、手配がちょっと遅れてしまい、11月に入ってから買ったので、オーケストラ席はツリー点灯前の11月中のチケットしか取れませんでした。もちろんRadio City Christmas Spectacularもよいですが、華やかさとか芸術性の高さではこちらの方が上。チケットが取れさえすれば、超おすすめです。オーケストラのストライキの影響で、普段は行わないキャンセルも受け付けているそうで、もしかしたら、今年はチャンスかもしれません。実際、舞台が始まってしまうと、テープというのはそんなに気になりませんでしたし。(これは人によるかもしれませんが・・・) チケットは、Ticketmasterか、あるいはNew York City BalletのHPからも予約できます。
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11月28日(日)  クリスマスの準備
Thanksgiving Dayが終わると11月ももう終わり。いよいよ1900年代いえ、1000年代の最後の1ヶ月に突入します。12月といえば、もちろんメインイベントはクリスマス!ということで、みんな本格的に準備に取りかかります。AdventTree
まずひとつは、クリスマスプレゼントやパーティーのためのクリスマスショッピング。Thanksgiving Dayは、どこのお店も閉めるので、翌日からいっせいにクリスマス・セールが始まります。一番早いToys"R"Usの開店はなんと朝6時!パレードで盛りあがったMacy'sは7時で、開店前には既に行列が出来ていたというのですから、ちょっと驚き! アメリカ人のクリスマスショッピングにかける情熱というのは、並々ならぬものであることが、こちらに来てからよくわかりました。確かに、この連休中、街ですれ違う人々は大きな紙袋を下げた人ばかりでした。
ただでさえ大きなアメリカ人が、厚いコートを着てさらに大きくなったうえ、たくさん紙袋を下げて歩いている・・・となると、どうも彼らに合わせてショッピングに行く気もなれません。甥っ子、姪っ子のプレゼントは、カタログショッピングと決めているわが家では、今年は12月になったら、クリスマスまでひとつずつオーナメントを下のポケットから出して飾る「アドベント・ツリー」(黒澤さん、教えていただいてありがとうございました!)を買って、送りました。ポケットの下には、名前入れができるLillian Vernonというところのものです。XmasCards
そして、ショッピングの代わりに週末に取り組んだのが、クリスマスカードの準備。クリスマスカードは12月になったら、早い時期に着いた方がよいというので、年賀状よりちょうど1ヶ月早い準備になります。この前のアフター・クリスマス・セールで、クリスマスカードをまとめ買いしてあったので、後は誰に出すかをチェックして住所録を見直しました。こちらに来てから時間があったので、住所録はMS ACCESSでソフトを作り、宛名ラベルの打ち出しまでバッチリです。後は、カードにメッセージを書き添えるのですが、やっぱりこれが一番大変な作業ですね。あーそういえば、この人は元気かなーとか、お子さんはもう大きいはずだよねとか、いろいろ考えてしまい、なかなか筆が進まないものですが、気が乗った夫は既にもうずいぶん仕上げてしまったようです。さあ、私も真剣に取り組んで、今週中に片付けなくっちゃ。日本の皆さん、もうすぐ出しますので、待っててくださいね。
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11月25日(木)  Thanksgiving Day
Happy Thanksgiving!!
今日はThanksgiving Day、これから日曜日まで4連休です。会社はもちろん、大方のお店も今日はお休み。昨日は1日早く休暇を取ってどこかへでかける人たちで、郊外へ向かう道路や空港は大混雑でした。petscomBalloone
New YorkのイベントではなんといってもMacy's Thanksgiving Day Parade。去年に続いて今年も雨の中のパレードとなってしまいましたが、沿道には大きなバルーンを見るのを楽しみにしていた子供たちが大勢つめかけていました。去年は頑張って出かけましたが、今年は風邪気味だったこともあり、テレビで見ました。今年のニューフェイスは、王冠をかぶった「ミレニアム・スヌーピー」や子供に大人気の「Blue's Clues」などでしたが、中継のアナウンサーも大好きといっていたテレビCMでおなじみのpets.comのキャラクターのバルーンがいちばんキュートでした。このワンちゃんは、指人形ならぬ手人形で、CMの中では本物の犬とオモチャを取り合ったりするのですが、名前はないのだそうです。
そして、午後からは、夫の会社の方のお宅にお呼ばれして出かけました。奥様がアメリカ人のおうちだったので、たくさんの人数でいただく、典型的なサンクスギビング・ディナーがちょっと楽しみ。宗教に関係ないこの祝日は、家族と一緒に1日中ゆっくりいろいろなものを食べながら過ごすのが典型的な過ごし方。Manhattanでひとりや家族だけで暮らしている人たちも、いっせいに近郊の実家に帰るようで、私たちが乗った郊外に向かう電車も、食べ物をかかえて実家や親戚の家に行く人たちで、びっくりするほど混雑していました。ThanksgivingTurkey
さて、奥様とそのお母様がすっかり準備してくれた料理は、ターキーの丸焼きをはじめ、焼き栗やポテトなど、テレビや新聞で聞いたことのあるものばかり。でも、それぞれの家庭によって、ターキーの焼き方や、揃える食べ物の種類などは違うそうで、これこそおふくろの味なのでしょうね。ターキーは、やっぱりちょっとパサパサしている肉なので、中に詰め物をしたり、クランベリーソースを添えて食べます。このクランベリーソースが、甘さひかえめのジャムのようで、それだけで食べてもおいしかったです。その他は、トウモロコシで作ったコーンブレッドや、マッシュポテト、スイートポテト(日本のサツマイモと似ているけどちょっと違う?)とレーズンをあえたものなど。さすがご主人が日本人というだけあって、日本滞在経験もあるお母様も大好きだというのり巻きまでありました。大皿やボウルから、それぞれが好きなだけ取って食べるのも大人数ならではの楽しさです。
ThanksgivingDesserts締めは、紅茶やコーヒーと一緒に、もちろんパンプキンパイやクッキー、ケーキなどのデザートもしっかりいただきます。お店が閉まってしまうので、パイなども前の日に買っておかなくてはいけません。(手作りが一番なんですけどね・・・) そして、Thanksgiving Dayの翌日は、1年で最もジムが混む日というのもうなずけてしまいますね。
そもそも、最初にアメリカに渡った清教徒たちは、厳しい冬を越すのがとても大変で、原住民からもらった食料でその飢えをしのぎました。彼らの苦労を思い、神の恵みに感謝する日であるThanksgiving Dayは、当時と同じような食べ物を食べるのが習慣なので、ターキーやベリー、トウモロコシ、ポテト類などのアメリカにもとからあった食べ物が中心になります。ちょうど、学校で習ったというそこのお宅のお子さんいわく、本当は、ロブスターやウナギ(!)、貝類などの海産物も食べたらしいのですが、いつの間にか手軽に入手できて、アメリカ人の好きなものに限られていったようです。
奥様のお母様は、80歳を過ぎた今でもManhattanのUpper Eastのアパートで暮らしているという、超元気なアメリカ女性なので、おしゃべりもはずみ(英語だからどれだけ通じているかは不明なんですが・・・)、好きなものを好きなだけ食べながら、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。この過ごし方は、なんだか、日本のお正月に似ているかもしれませんね。
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11月23日(火)  ミュージカル「RENT」
RentTheater先週に引き続き、今週は、96年のトニー賞受賞のミュージカル「RENT」を見に行ってきました。New YorkのEast Villageが舞台のこのミュージカルは、今の若者の実態を生き生きと表現していて、その若さあふれるパワフルなステージが人気です。劇場も、ブロードウェイからちょっとはずれたPort Authorityの近く、41st Streetにあり、ちょっとトンガった感じ。もともと、物語の舞台でもあるVillageの劇場で始まり、完売の人気を経てブロードウェイデビューを飾りました。作詞・作曲・脚本を手がけたJonathan Larsonが、ステージを見ぬまま、35歳という若さで急逝してしまったということも当時の話題のひとつだったそうです。
RentRelationChartストーリーはというと、East Villageの安アパートに住むルームメイトふたり(MarkとRoger)が、アパートの再開発を理由に元ルームメイトで今は金持ちの娘と結婚している家主(Benny)から立ち退きをせまられますが、彼らの元ガールフレンド(Maureen)や元ルームメイト(Collins)、またそれらの恋人たち(Joanne、Angel)、さらに周辺にいるホームレスの人々などが加わった反対運動により、自分たちの居場所を守り、恋愛も含めてそれぞれが自分の道を歩んで行くというのが大まかなあらすじ。この物語は、有名なプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」から発想を得たものだそうで、オペラの主人公であるお針子ミミと同名のヒロイン(Mimi)の他、メインのキャラクターはオペラの登場人物と相対しています。ただ、その中で、現代のNew Yorkに巣食う若者たちを象徴しているのが、彼らのうちの何人もがHIV感染者だったり、ドラッグ中毒だったり、同性愛者だったりすること。この辺はなかなかヘビーですね。
個人的な感想としては、やっぱりロック・ミュージカルといわれるだけあって、ノリのいい音楽は、コンサートに行っているみたいな雰囲気ですごくよかった!です。残念なことは、セリフのほとんどが歌になっていたので、全体の大きな流れはなんとなくわかっても細かい部分がよくわからなかったこと、あとスラング満載のセリフのニュアンスや、細かいしぐさでのユーモアもちょっとわかりにくかったかも。詳細までしっかり理解するというより、今っぽくて、ノリのいいミュージカルを楽しみたい人にはおすすめです。それでも、できれば事前に日本語でストーリーを知っておいた方がより楽しめると思います。
尚、「RENT」のオフィシャル・サイトはこちら、ストーリーガイド(日本語)はこちらでご覧になれます。
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11月21日(日)  次々とクリスマス!
GrandHyattLobby今週は、木曜日がThanksgiving DayというHoliday Week。たいていの人は金曜日も休みで、今週は3日だけ働けばよくて、もうすでにすっかり休暇モードみたいです。、テレビでもおいしいターキーの焼き方や、大人数の食事のおすすめメニューなど、関連情報がしじゅう流されていたりします。
そして、Thanksgiving Dayの休暇が終わると本格的に始まるのが、クリスマスの準備。ところが、それを待ちきれずにすでにクリスマスデコレーションが始まっていました。こちらは、グランドセントラル駅に直結しているGrand Hyatt Hotel。入ってすぐのロビーに小さめのツリーとトナカイが飾ってありました。そして、レセプションなどがあるメインロビーには、大きいツリーがいくつか。多分、ここまで飾り付けを終わってしまっているホテルも、まだあまりないので、ツリーの前で写真を撮っている人が何人もいました。XmasCartier
そして、クリスマスのデコレーションといえば、忘れてはならないのが、五番街のCartier。このビルにリボンがかかるときは、いつもローカルニュースで中継があるのですが、必ず鼓笛隊のような人たちとサンタクロースがやって来ます。今年も、一足早く、先週のうちに「リボン掛けの儀式(?)」を行っていました。窓にはリースが掛かり、ひさしのところには兵隊が並ぶというデコレーションは、毎年ほとんど同じだと思うのですが、やっぱりこの華やかさは見に行かずにはいられません。ロックフェラーセンターより、やや北の52nd Streetあたりに位置しています。Bloomy70sTree
早いといえば、かなり早くからクリスマス用品売り場をはじめ、プレゼントなどクリスマス商戦のために、デコレーションをしているのがデパート。Bloomingdale'sでは、クリスマスグッズ売り場を大々的に展開しています。今年は、ピンクなどの色別や、スポーツ、70'sなどのテーマ別にツリー用のオーナメントを置いていて、そこにはそれらで飾ったツリーが展示してありました。こちらは、映画「Austin Powers」などでも人気の70年代風のちょっとサイケなツリー。今年はどういうタイプの飾りにしようかな・・・と考えながら、いろいろ見てまわると、どれもそれなりによくて、迷ってしまいます。ごくノーマルなタイプから、ちょっと変わったものまで、値段も安いものから高いものまで、本当にバラエティに富んだオーナメントやリースなどがあるので、たとえ家が狭くても、クリスマスの飾りつけをするのは楽しみです。
うちも連休の後には、本格的な準備に入らなくては・・・無事、飾り終えたら、ここでご紹介しますので、お楽しみに!
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11月16日(火)  テニス観戦「Chase Championships」
MSGInsideMadison Square Gardenといえば、秋から冬にかけて、NBAのNew York Knicks、NHLのNew York Rangers両方のホームスタジアムとしてフル稼動中ですが、その忙しい時期になんとテニスのトーナメントも開催してしまったりするのでした。
ちょっと機会があって、今週開催中のChase Championships of the WTA Tourという女子テニストーナメントを見に行って来ました。しかも、座席はなんと観客席の最上段のところにあるClub Suitesというボックス席!今回は昼間の試合観戦だったので、ビュッフェ形式のランチ付きで、冷蔵庫には飲み物がふんだんに入っており、食事をしながら観戦が楽しめます。臨場感はちょっと薄れますが、12席ある座席はゆったりしているし、ボックスの中には、座席スペースの他に小さな立食スペースやバーのスペースもあり、普通の狭い座席よりかなり快適。コートは全体を見下ろすこんな感じに見えます。AmandaCoetzer
ランキングの上位16人が出場して競うというこのトーナメントは、試合数は少ないながら、迫力ある接戦が楽しめるのが売り物。ダブルスには日本の杉山愛選手も出場しています。今日の対戦は、シングルス第1試合がAmanda Coetzer(写真左)とNathalie Tauziat(写真右)の対戦でした。NathalieTauziatTousier第1セットはTauziatのやや一方的な展開。これはすぐ終わっちゃうのかなーと思いきや、第2セットに入るとCoetzerもペースを取り戻し、鋭いショットが決まり出したので、これは第3セットまでもつれるかという感じでした。終盤Tauziatがランク上の強さを見せてゲームを奪い返し、結局、タイブレークの末、2セットストレートで取って勝ち上がりました。
次のダブルスまでの合間に、運ばれて来た食事をいただきました。覆いのついたステンレスの入れ物に入ったエビのグリルと、ロースとビーフやターキーの入ったサラダの盛り合わせ。どちらも新鮮なのでおいしかったです。SanchezSigning
お腹いっぱいになったところで、コーヒーを飲んで、アイスクリームバーを食べながら、始まったダブルスの試合を観戦。ダブルスの試合はナマで初めて見ましたが、さすが一流プロとあって、チャンスボールは逃がさず、ボレーの応酬が続きます。シングルスに比べるとかなりスピーディーな試合展開で、あっという間に1セット終わってしまいました。スクリーンが2人分の名前を表示しきれず、プレーヤーの名前がしばらくわかりませんでしたが、ようやくひとりがArantxa Sanchez Vicarioと判明。サーブやストロークの時に声を出す、あの力強いプレースタイルです。調子に乗り切れなかった第1セットは落としたものの、残り2セットをストレートで取って、Sanchez組が快勝。試合後は、通路脇につめかけたファンにサインをしていました。
数年前のUS Open以来、久々のテニス観戦でしたが、やっぱり一流プレーヤーの球の速さやテクニックはすごくて迫力がありました。この日の夜の部は、男子のチャンピオンAndre Agassiと同棲中という噂のSteffi Grafの引退セレモニーがあり、その後女王Martina Hingisの試合がありましたが、昼の部はこれでおしまい。こちらに来てから、もう2年以上テニスはやっていませんが、なんだかイメージトレーニングだけはすっかり出来てしまい、一緒に観戦した人たちともども、右腕を振り回しながら、帰路につきました。
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