★ WHAT'S UP in New York ★

WHAT'S UP ? in New York

Turkey.gif November,1999 PumpkinPilgrimBear

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●11月の飾り付け
●早くもクリスマスシーズン到来!
●ヤオハン参り
●ニューヨークシティ・マラソン
●ミュージカル「Cabaret」
●クリスマスツリーの到着
●ポケモン映画劇場公開!!
続き(11月後半の話題)を見る・・・


11月14日(日)  ポケモン映画劇場公開!
PokemonTimesSquareもはやアメリカの子供たちの心をとりこにしてしまったポケモンの映画「Pokemon First Movie:Mewtwo Strikes Back」が予定より2日早めて、11月10日からいっせいに劇場公開されました。普通、アメリカの映画公開は金曜日なのですが、今回は「STAR WARS」などと同じように水曜日の公開開始。平日であるにもかかわらず、1日で1,000万ドル(約10億円)以上の興行収入をあげたそうです。当日は仮病で学校を休む子が相次ぎ、これを「Pokeflu」(ポケ風邪?)というのだとか。
また、タイムズスクエアに掲げられたこの大きな宣伝広告は、お役目終了のアカツキには、オンラインオークションのE*TRADEで競売されるそうです。こんな巨大な看板買う人いるのかと思いますが、なにしろアメリカは今、超好景気ですから、結構高値で売れてしまうのかもしれません。PokemonBigKidsMeal
子供に人気の映画となれば、必ずあるのがファーストフードのタイアップ。今回は、Burger Kingが全面的に採用していますが、一番の人気商品が写真の「Big Kids Meal」。どういうおまけがつくのか知りたくて、誘惑に負けて買ってしまいました。チキンは、ハンバーガーかチーズバーガーのどれかと選べて、これに飲み物のSがついて3ドル99セント。店内はこれを食べている子供ばかりでした。おまけのボールに入った人形は57種類あるので、全部揃えるまで頑張る子もいるみたいです。その他に、1ドル99セントで買える23金メッキの特製プレートというのがあって、その機械の前にも子供がしじゅう立ち止まっていました。ちなみに、どちらも在庫がなくなったら終わりだよーんみたいに宣伝しているので、すごい勢いで売れているらしいです。PokemoninCatalogue
もうすぐ訪れるホリデー・シーズンに向けて、うちにもデパートや通販からギフト商品のカタログがいろいろ送られてきていますが、その中でも子供向けのメインはやっぱりポケモン。衣類から今超人気の「Pokemon Trading Card」までいろいろ。ぬいぐるみなどは、やっぱり一番かわいいピカチュウが目立ちます。
New York Timesがこの「Pokemon Phenomenon」(ポケモン現象)というブームを冷静に分析したところ、今までブームになったオモチャとしては、バービーやパワー・レンジャー(日本のゴレンジャー)などがあるが、バービーにはコレクション性があり、パワー・レンジャーにはストーリー性があった、そして、ポケモンにはその両方の要素があるからである・・・ということらしいです。最近は、ニュースや新聞でポケモンの話題を取り上げない日はないくらい、本当にすごいブームです。少なくとも、クリスマス過ぎて年内はこのまま行けそうですね。日本に帰ったら、ポケモン・グッズ仕入れてきて、五番街で街頭販売したらかなり売れるような気がする・・・
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11月11日(木)  クリスマスツリーの到着
ComingTreeクリスマスが待ち遠しいロックフェラーセンターにツリーが到着しました!今年のツリーはお隣のConnecticut州Killingsworthということころから、トラックとフェリーで2日間かけてやって来たNorway Spruceという種類の木です。このツリーだけ見るとわからないのですが、特筆すべきはその大きさ。高さが100フィート(約30メートル)というのは、ロックフェラーセンター・ツリー史上最高なんだそうです。去年のツリーは70フィート強だったということから、その大きさがわかっていただけるでしょうか。(去年のツリーはこちら)TreeConstruction
早朝に到着したツリーは、ちょうどVeteran's Dayのお休みだったので、大勢の見物人が見守る中、その大きさと強風からちょっと手間取りましたが、お昼前くらいにまっすぐ立てられ、その姿を披露しました。この大きさだとただ地面に埋めて固定させるのは到底無理なので、四方から太いワイヤーで固定されています。作業のため、今日はスケートリンクもお休みでした。立てるときに、邪魔な枝を少し払ってしまうので、おみやげにそれを持って帰る人も多いとか。
これから飾り付けの人が登るための足場を組み、いよいよデコレーションが始まります。デコレーションが始まってしまうと、ツリーには覆いがかけられてしまうので、点灯の直前までその姿は見ることができません。全国、いえ全世界の人たちが楽しみにしている点灯式は、12月1日の予定。大きさが大きい分、ライトの数もちょっと多くて、今年のツリーには約30,000個(去年は25,000個)のライトが輝きます。
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11月10日(水)  ミュージカル「Cabaret」
CabaretTheater今日は最高気温が20℃近くて、とても暖かい日でしたが、そろそろ屋内のエンターテイメントを楽しむ季節。ということで、少し前から直接劇場へ行ったり、オンラインで申し込んだりして、ミュージカルやリンカーン・センターのイベントのチケット手配を始めました。今日はその第1弾!ミュージカル「Cabaret」のステージを見に出かけました。
このミュージカルは、観客席からしてちょっと変わっていて、その一部が実際のキャバレーのようにテーブルのある椅子席になっており、他の座席も含め、軽い食事やアルコールを取りながらショーを見ることができます。キャバレーの臨場感を出すために、このような座席配置が可能な劇場にこだわったとか。私たちはディスカウント・チケットなので、そのいちばんいい席ではなく、2階席の一番前でしたが、それでも席と席の間に小さなテーブルがあって、早速グラスワインなどを買って来て、リラックスして見ていました。ショーの開始もちょっと変わっていて、出演者のガーターベルト付きの下着を着た女性たちが、三々五々舞台に登場し、前の方の観客と会話したり、楽器の練習をしているうち、全員出揃ったところで、一同揃ってテーマ曲のファンファーレが始まります。CabaretPlaybill
ストーリーとしては、ナチ統治下のドイツ、ベルリンのあるキャバレーが舞台。そこでステージ歌手として活躍しているサリーというイギリス人の女性と、小説の題材を探し求めて来たクリフというアメリカ人小説家のはかない恋愛を、キャバレーを取り巻く人々の生活、ナチによるユダヤ人迫害などを絡めて描いています。キャバレーの退廃的な雰囲気をすごくうまく演出していて、もちろん出演者の演技、歌、ダンスの力量とも申し分なく秀逸。オーケストラの演奏者も、ダンサーやシンガーとして舞台に出てくるところは、ブロードウェイの層の厚さというか、役者のレベルの高さを感じてしまいました。ただ、普通のストレートな勧善懲悪タイプや、ハッピーエンドの明るいミュージカルとはかなり趣が異なるので、他のミュージカルも何本か見た人向き、かな? それと、ドイツなまりやイギリスなまりの英語が、ちょっと聞き取りにくかった・・・
チケットも、最前のキャバレータイプの席は90ドル、2階席でもよい席は80ドル以上しますので、普通よりやや高め。2階席の奥は、当日25ドルで買えるそうですが、このミュージカルは遠い席だと臨場感があまりなくて、ちょっともったいないと思います。1966年の初演当時にはトニー賞も獲っていますし、98年から再演している今の公演もベスト・リバイバル賞を受賞しています。ショーのレベルの高さはお墨付きなので、お酒を飲みながら、リラックスして大人のミュージカルを楽しみたいという人にはおすすめです。
ミュージカル「Cabaret」のページはこちら
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11月7日(日)  ニューヨークシティ・マラソン
NYCMarathonFlagNew Yorkの秋の風物詩のひとつといえば、5つのBorough(区)を大勢のランナーが駈け抜けるNew York City Marathon。知人友人は残念ながらだれも出場していませんが、今年もセントラルパークの紅葉見がてら、見物に出かけました。今日は最高気温が10℃以下という、かなり肌寒い天気。それでも、好天には恵まれ、沿道には応援やただの見物の人がたくさんつめかけていました。そういえば、昨日あたりから、五番街など街のあちこちでマラソン出場者とおぼしき人たちを見かけました。この大会は、毎年様々な国から参加者が集まり、ついでにNew York観光をしていくというパターンが多いみたいです。MarathonRunners
去年の経験から、人がたくさん集まっているのでランナーが張り切っている、セントラルパークの南、プラザホテルの向かいあたりに陣取って、しばらくゴール前の最後の力走を見ていました。午前中にStaten Islandを出発し、Brooklyn、Queens、Bronxと橋をわたって5つの区をすべて通り、最後はセントラルパークの中にあるTavern on the Greenというレストランのところがゴールになっています。(コース図はこちら) この地点からは、あと1キロほどでゴールなので、完走まであと一息といったところ、みな気合を入れ直して頑張っているようです。いろいろな国の旗を持った人や、応援している参加者の名前入りのボード、また日本語ののぼりを持った人なんかもいたりしました。HiromiGo
しばらくして、ふと気づいて「そういえば、今回ってヒロミ・ゴー(郷ひろみ)が走ってるんだよねー。でも、もうきっと行っちゃったに違いないし、こんなに何万人もいたら見つかるわけないよねえ。」と話した直後、いきなり夫が「いたっ!」とその郷ひろみ氏を目の前に発見!びっくりしてちょっと走って追いかけたのですが、まあ速いこと。全然追いつかずに後姿だけカメラに収めました。中央の黒い上下の人がそうです。目ではちゃんと顔まで確認できたのですが、一瞬のことでシャッターチャンスは逃してしまいました。残念。ちょっとへばっている感じはしましたが、それでも例の笑顔で、しっかりした足取りで走っていました。伴走している人は、絶対マラソン経験者に違いなく、全然元気で「大丈夫ですか?」と彼に話しかける余裕ぶりでした。それにしても、びっくり!狙って行ったわけでもないのに、まさか偶然郷ひろみを見られるなんて思っても見なかったので。ただ、興奮してたのは、私たちだけで、周りの人たちは、なんでコイツ追いかけて走ってんの?てな感じでした。郷ひろみは、思ってたよりさらにずうっと細く、華奢な人っていう印象でした。まあ、アメリカ人なんかに混じってしまえば、そう見えて当然なのかもしれませんけれどね。Squirrel
ここに来て初めて日本の芸能人をキャッチした後は、紅葉も終わりに近づいているセントラルパークの中を少し散歩しました。落ち葉の中、あちこちでリスが飛び跳ねていて、手招きすると何かくれるのかと寄って来て、ちょうだいのポーズまでしてました。また、公園の5th Avenueからの入口に近いWollman Memorial Rinkもすでにオープンしていて、子供中心にたくさんの人がスケートを楽しんでいました。
夏時間が終わってからは、暗くなるのもすっかり早くなりましたし、気温もどんどん下がり、これからは外歩きには厳しい季節になってしまいます。パレードはまだありますが、これからは屋内のイベントが多くなってきます。
ヒロミ・ゴーは完走したので、スポンサーの銀行の完走者リストに出ていました。でも、住所はNew Yorkじゃないはず? 見たい人はこちらでどうぞ。
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11月6日(土)  ヤオハン参り
New Yorkに住む日本人はお隣のNew Jerseyにあるヤオハンまで日本食の買い出しに行くらしい・・・という話は、聞いたことがある方も多いと思います。私たちもこちらに来るまではそうなのかと思っていたのですが、実際のところ、Manhattanにも日本食材を扱うお店が年々増え、わざわざヤオハンまで行かなくてもたいていのものは手に入ってしまいます。なので、実はこちらに来て2年間、ヤオハンに買い物に行ったことが一度も(正確に言うと、来てすぐ車に乗せてもらった時と、自分たちで車を借りた時に立ち寄ったことはありますが。)なかったのでした。PortAuthorityBusTerminal
ところが、台所で使っている浄水機の具合がよくなく、他の日本人の人に聞いてみたら、高いけれどヤオハンで売っているヤツが大変よいと聞き、ついに「ヤオハン参り」を決行することにしました。
そこで、まず向かったのが、41th Streetの8th AvenueにあるPort Authority Bus Terminal。ここから、ヤオハン行きのシャトルバスが出ているとのこと、きちんとゲート番号まで教えてもらい、乗り場を目指しました。このターミナルは、Greyhoundをはじめとする長距離バスや、New Jerseyに行く他のバスの拠点なので、毎日たくさんの人が利用していますが、実は、ここからバスに乗るのさえ、初めてでした。
標識に従ってたどり着いた地下の乗り場で待っていたのは、周囲の長距離バスに比べるとずいぶん小さいマイクロバスでした。でも、車体の横に「YAOHAN」と書いてあり、運転手さんに聞くともうすぐ出るとのこと。ひとり2ドルの運賃を払って乗り込みました。YaohanOutside
いつも混んでいるLincoln Tunnelを抜け、Hudson Riverの向こう側、New Jerseyに渡りました。Manhattanと比べると、高層ビルが全然ないので、空がたくさん見える気がします。道端の木々の紅葉もなかなかきれいでした。そんなことを考えているうち、20分くらいで「ヤオハン・プラザ(現ミツワ・マーケットプレイス)」に到着。食料品がメインのヤオハンを中心として、紀伊国屋書店や資生堂など、日系のお店が連なるショッピング・センターになっています。また、すぐ隣にはゴルフの打ちっ放しがあって、奥さんの買い物中に練習しているだんなさんもいるとか。手前に大きな駐車スペースがあるのも、いかにもアメリカの郊外にあるショッピング・センターらしいところです。YaohanRestaurantMenu
ここに来るからと、朝食を軽くしていた私たちは、買い物の前に早速日本食屋さんがいくつもあるカフェテリアのコーナーでなにか食べることにしました。それぞれの店のカウンターで注文し、番号札をもらい中央にある席で待っていると持って来てくれる方式。ご覧のように、よくできた見本が並んでいるあたり、日本のデパートの食堂っぽいですよね。メニューもカツカレー、ラーメンから定食まで、懐かしいものが多いので、どれにしようかさんざん迷った後、今回は焼き魚定食(写真はこちら)にしました。これで6.95ドルは安いかも。サンマもまずまずでした。YaohanInside
腹ごしらえの後は、最初に目的の浄水機を無事購入して、せっかくここまで来たのだから、いろいろと仕入れて帰ることにしました。秋の味覚マツタケ(すっごく小さかったけれど)があったり、おさしみ盛り合わせがあったり。その中でも、一番懐かしいというか久しぶりに見たのは、冷凍食品や調味料などの試食販売をしていたこと!エプロンをしたお姉さんが小さいプラスチックの容器にようじを添えて「○○はいかがですか?」と差し出す姿に、思わず学生アルバイトの自分の姿を重ねてしまいました。
ということで、魚や冷凍食品や調味料などいろいろ買い込み、外に出たときはあたりはもうすっかり暗くなり始めていました。しょっちゅう行くつもりはありませんが、やっぱりたまに行くといかにも日本らしいスーパーというのも懐かしくていいものです。
ご参考までに、ヤオハン行きシャトルバスは、だいたい30分に1本くらい、料金は大人2ドル、子供1ドルで、所要時間は20〜30分です。乗り場は、Port Authorityの地下にある51番ゲート。
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11月5日(金)  早くもクリスマスシーズン到来!
RockefellerRink11月になったばかりだというのに、早くもクリスマスシーズンに入ってしまったのがロックフェラー近辺。リンク開きがあったのはすでにお知らせしましたが、晴天が広がった今日もたくさんの人たちがスケートを楽しんでいました。でも、滑っている人より見ている人の方がずっと多いのが、ここの面白いところ。中央で滑っている女の子は、白っぽいフィギアスケートの練習着を着て、回転したり飛んだりしてました。昨日、Banana Republicでは、Mariah Carryの「All I Want for Christmas is You」(恋人たちのクリスマス)を流していましたし、まさにすっかりクリスマスモード。あとは、ツリーの到着を待つばかりですね。RadioCityMusicHall
それで、なんといってもこの付近がクリスマスモードに入ってしまったのは、恒例のRadio City Christmas Spectacularが昨日11月4日より始まったからなのです!劇場の外には、すでに、チケットを買い求める人たちの長い列ができていました。「The Rocketts」という少数(でもないか)精鋭のお姉様たちの見事なラインダンスが有名ですが、基本的にはクリスマスに関係あるいろいろなシーンを、音楽と踊りで次々見せてくれるショーです。中には、ロックフェラーセンターのスケートリンクのシーンもあり、ちゃんと本物の小さいリンクが舞台に登場します。劇場の全面的なお色直しをした今年の売りは、ここ五番街のクリスマスの風景を舞台上に再現することなんですって。1日3〜6公演あるので、チケットもまずまず手に入りやすいのですが、やはりクリスマスが近くなると、なかなかよい席は難しくなります。それでも、トライの価値はあり。来年の1月5日までやっていますので、これからNew Yorkに来る方はぜひ見てみてくださいね!
チケットは29〜77ドル。スケジュールなど詳細は、Radio City Music Hallで。日本からでもTicket Masterでオンライン予約ができます。
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11月3日(水)  11月の飾り付け
NovemberCornerハロウィンの余韻を楽しんでいる間に早くも11月。1900年代も残すところあと2ヶ月を切ってしまいました。
11月のメインイベントは25日のThanksgiving Day。ハロウィンのものをさっさと片付けて、一応、サンクスギビングっぽく模様替えをしました。サンクスギビングにはパンプキンパイを食べる習慣があり、カボチャは引き続き有効。カゴの中には小さいカボチャや乾燥した果物なんかを入れてみました。その隣にある、穂先が長くてちょっと変わった色をしたトウモロコシは、Indian Cornという名前で売っている丸のまま乾燥したものです。これもサンクスギビングの飾りのひとつで、今の時期、デリやスーパーでよく売られているもの。そして、たくさんあしらったメープル・リーフは、実はこの前のカナダ旅行で拾った落ち葉。新聞紙にはさんで家に持ち帰ったのですが、色あせないまま「押し葉(?)」になりました。NovemberSideTable
サイドテーブルの方には、万を持してBeanie Babyの七面鳥、Gobblesちゃんが登場。愛猫の写真の後ろ、ガラスの器に入っているのは、サンクスギビング用のキャンディーで、色がIndian Cornを意識したもの。こちらもドラッグストアやスーパーでたくさん売っていたので買ってきてみましたが、色がきれいなだけで、食べるものではありません・・・(もちろん、アメリカ人は食べます。)
それから、最近大作はすっかりごぶさたしているクロスステッチで、小さいサンクスギビングの作品を作りました。(写真はこちら)図案は、Vermillion StitcheryというところがHPで提供しているフリーチャートを使ったもの。2日くらいでできてしまうので、ちょっと前から凝っています。
サンクスギビングは、宗教に関係なく自然の恵みに感謝し、1日中、料理したり食べたりしながらのんびり過ごす祝日。普段、家族とは離れて暮らしている人たちも実家に帰ることが多いようです。そういう意味では、盛大に祝うイベントというのとはちょっと違うのですが、やはりお祭り好きのNew Yorkでは、恒例のMacy's主催のパレードがあります。子供に人気のキャラクターを象ったいろいろな巨大バルーンが登場するので、家族連れなどでにぎわう大人気のイベントです。今年は、11月25日 午前9時にセントラルパークの西、86th Streetを出発して、Macy'sのある34th StreetまでBroadwayを南下して行進します。
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