★ WHAT'S UP in New York ★

WHAT'S UP ? in New York

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GreenLine

●Independence Day
●夏のセントラルバーク
●Happy 4th of July!!
●モダン・アート in グランドセントラル駅
●ホタル狩り
●初夏の風景
●ブルックリン散策
●高級中古品専門店!?
続き(7月後半の話題)を見る・・・

GreenLine


7月15日(木)  高級中古品専門店!?
ThriftShop今日の午後に友達とちょっと面白いお店に行って来たので、それをご紹介します。一見するとアッパーウエストにあるちょっと洒落た生活雑貨屋さんのようなその店は、Thrift Shopといういわゆる中古品専門店。アッパーウエストというロケーションもいいのでしょうけれど、店構えも立派ですし、ショーウィンドウに並べてあるいかにもアンティークの高級品という家具からしても、「中古品」というネガティブなイメージはありません。平日の昼間だというのに、お客さんの入りも上々で、しかも彼らはとてもお金に困っているというかケチそうな人々には見えず、ただフラッとなにかいいものがないか探しに来ている・・・という雰囲気でした。前に、テレビでこうしたショップがNew Yorkerに人気であるとは見たことがあったのですが、どうしても「中古品はただ安いだけ」という先入観があって、実際にのぞいてみたのは初めてでした。ThriftShopInside
みんなに混じって商品を物色してみましたが、状態の良い衣類や靴のほかに、本棚くらいまでも含む家具類などがメイン。あとは3ドル均一のTシャツ、ショートパンツなどの夏物衣類や名画のポスターなどもありました。衣類は、新品といえるような紳士物Yシャツで15ドル前後、パンツ類も同じくらいでした。家具は、シンプルで状態のよい本棚、コーヒーテーブル、椅子などはどれも「SOLD」の印がすでに付いており、わりと品物の回転は早いみたいでした。私たちを連れてきた友達は、4列も棚があるガラス張りでちょっとヨーロッパ調の食器棚をすっかり気に入って結局購入しましたが、これもかなり状態が良くて295ドルという格安値段。「Housing Works」というそのお店は、エイズ患者を支援している基本的には非営利団体の運営なので、配送などは業者に頼み、割高にはなってしまいますが、値段が安いためそれでもお買い得。特に、この辺は高級住宅地なので、持ちこまれる品物もよいのでしょうね。
ちなみに私たちが行ったお店は、Colombus Avenueの74 Streetと75 Streetの間、他にもアッパーイースト、SOHOなどにあるそうです。洋服はサイズの問題があるので、日本人向けとは言えませんが、ちょっとした家具なんかが欲しいときには見てみる価値ありです。
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7月13日(火)  ブルックリン散策
BrooklynBridgeEntrace一時の蒸し暑さは去り、朝晩は20℃以下というなかなか快適な天気が続いている今日この頃、今日はManhattanから川向こうの隣のBorough(区)、Brooklynまで橋を歩いて渡って行って来るという面白い体験をしました。この橋は、ダウンタウンのCity Hallのあたりから、East Riverの上に架かっているのですが、1800年代後半に出来た美しい吊橋です。車では何回か通ったことがあるものの、歩くのはもちろん初めてで、同じように歩いていたり、ジョギングしていたりする人がたくさんいたのにはちょっと驚きました。ManhattanView
500mほどの橋を渡りきると、そこはもうBrooklyn、川岸まで出るとダウンタウンのそびえ立つビルディングが一望できました。本当は、橋のたもとのギャラリーCreative Time in the Anchorageで行われているファッションに関する展示がすごく面白いからとすすめられていたので、それを見るのが目的だったのですが、残念ながら今日は展示がお休みだったので、作家や芸術家に好まれ、赤レンガなどの古めかしい建物が立ち並ぶBrooklyn Heightsに行ってみました。確かに、アッパーイーストの高級住宅地にも劣らないような立派な入口の家や良く手入れされた植え込みなどが落ち着いたヨーロッパ調の雰囲気。ManhattanView2
その一角でランチを食べた後、Promenadeという川岸の遊歩道に出て、再び川向こうの景色を楽しみました。さっき渡った橋越えにエンパイアステート・ビルも見えています。逆の方向には、すごく小さいながらも自由の女神も見ることができました。この遊歩道は、ベンチが並んでいて、子供からお年寄りまでみんなこの素晴らしい景色を見ながらくつろいでいました。
前に、植物園には行ったものの(植物園については、5月の話題でご覧下さい。)、歩いて回ったのは初めてだったので、Brooklynに対する印象がまた変わりました。暑過ぎず、寒過ぎず、歩いていて気持ちの良い時期には、この橋を渡ってBrooklyn Heightsを訪ねるという散策はかなりおすすめ。夏の遊覧船もなかなか良いのですが、それより手軽にManhattanの景色を楽しめます。橋を歩いて渡るというのも面白いし。Brooklyn Bridgeへは、地下鉄のBrooklyn Bridge-City Hall駅からすぐ入れます。
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7月12日(月)  初夏の風景
この週末は、またJTB USAのバスツアーに参加して、Boston Symphony Orchestraが毎夏ボストン郊外で開催するタングルウッド音楽祭を見に行ってきました。往復には、New Yorkにも多大な足跡を残している名門Vanderbilt家の豪邸3軒を見学し、2日間だけにしてはかなり盛りだくさんな内容。詳細については、おいおい旅行記の方で作成して行きますので、お楽しみに。まずは、旅行中に撮った夏らしい風景をご紹介します。SummerSea
やっぱり夏といえば、海。帰りに寄ったRhode Island州のNewport周辺の海には、おびただしい数のヨットが出航していました。い空と海に映えるい帆は、まさに初夏のイメージそのものですね。この辺の海岸は岩場なので、海水浴を楽しむというより、デッキチェアを持ってきて日光浴をしたり、釣りや水辺の生物を取って遊んでいたりする人たちもたくさんいました。ちなみに、アメリカ人は魚類はあんまり好きではないし、動物愛護にはうるさいので、釣りをしても、たいてい海に返してしまうんだそうです。ツアーじゃなかったら、ちょっと車を止めてしばらくぼーっとそんな光景を眺めていたいところでした。Katorisenko
そして、もうひとつは、行きに寄ったStockbridgeという、こちらは高原のような避暑地で見つけた夏の風物詩。なんと蚊取り線香なのです。素焼きでできた容器の中には、懐かしの「金鳥蚊取り線香」とそっくりな緑色の渦巻き状のモノが静かに煙を出していました。ここは、ホテルの裏庭のような場所にあるオープンカフェなので、確かに蚊がたくさんいそうでした。今住んでるアパートは22階で蚊はめったに来ませんし、必要に迫られたことがなくてよくわかりませんが、少なくともManhattanで蚊取り線香を見たことはない気がします。このStockbridgeという街も小軽井沢という雰囲気の、こじんまりした高原のリゾートで素敵なところでした。
どちらもNew Yorkからだと車で4時間くらいかかってしまうので、ちょっと遠いといえば遠いのですが、いつかゆっくり訪れてみたい場所です。
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7月8日(金)  ホタル狩り
40℃近い猛暑もようやくひと段落。もとの夕涼みができるような気候に戻ってきました。夕涼みといえば、この時期、セントラルパークでなんとホタル狩りが楽しめるのです。去年も今ごろホタルを見に行ったことを思い出し、夜9時くらいにセントラルパークに行ってみたら、芝生や草むらのあたりには、一面にたくさんの小さな光が瞬いていました。
Twinkleani
目ではしっかり見えたのですが、写真は真っ暗で全然撮れていなかったので、合成イメージを作ってしまいました・・・だいたいこんな感じです。ホタルのことはfireflyというそうなのですが、どうも日本でいうホタルとは違う種類のようです。というのは、光が瞬く頻度が多いし、光の色も緑がかった色で違うようですし。flyという名のごとく、じっとひとところにとどまらず、飛びまわっているムシで、近寄って見てみると細長い形をしています。何人かのアメリカ人に、「ホタルを見に行った。」と言ったら、みんな「あんなもの見てなにが面白いの?」という反応でした。確かに、ホタルを見て感動しているのは、公園でも私たちだけでしたし、子供のころは面白がって追いかけたりするそうですが、日本と違ってどこでも見かけるので、そう珍重するものでもないとか。
それでも、やっぱり日本人としては、夏の夕方にホタルを見ると風流な気分になれます。ただし、暗くなったセントラルパークの草むら、という安全性の面ではあまり良くない環境でのホタル狩りなので、そんなにのんびりと楽しむわけにはいかないのがちょっと残念でした。
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7月6日(火)  モダン・アート in グランドセントラル駅
冗談抜きで、この2〜3日、外に出ると本当に暑くて死にそうです・・・昨日の最高気温は、101°ですから約38℃!!!ですよ。体温より高いのですから、風が吹いても全然涼しくない!どうも、100°を超えたのは5年ぶりらしく、はっきり言って異常気象です。GrandCentralGallery1
ということで、出かけても途中で休まないことには、歩き続けることができません。それで、涼みに入ったGrand Central Terminal(グランドセントラル駅)の中で、なかなかポップなモダンアートを展示していました。
Liza Louという若干30歳のアーティストの作品展「American Glamarama」は、よーく見るとすべてガラスのビーズをつなげて作ってあるのです。これは「American Presidents」という歴代大統領の似顔絵と星条旗などを配した大きなもの。どうやって作ってあるんだろう?と思わず、皆、近くに寄ってしげしげと眺めていました。GrandCentralGallery2
通りをはさんで反対側にある大作は「Back Yard」という、広い芝生の上にピクニックテーブルがあって、バーベキューをやっている場面を作ったもの。芝生や花はもちろん、赤と白のチェックのテーブルクロスや洗濯物まで全部ビーズです。アメリカらしいポップな色使いとキラキラと反射するビーズの光が鮮やかでした。他には、花嫁姿とスーツ姿のバービーの人間の等身大のものなどがあって、どれもいかにもアメリカらしいモチーフと雰囲気がよく合っていました。
これらの作品が展示してあるVanderbilt Hallは、ラケットボールの大会をやったり、ショッピングブースにしてみたりといろいろな用途に使われているのですが、こういうアートものも面白い試みですよね。この展覧会は7月26日まで、グランドセントラル駅の42nd Streetに面したVanderbilt Hallで、朝10時から夜8時まで見ることができます。
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7月4日(日)  Happy 4th of July!!
EmpirePrimaryColorsHAPPY 4TH OF JULY!!
今日は独立記念日。エンパイアステートビルも、やはり星条旗に使われているアメリカのPrimary Colors3色に輝いていました。ここでの最大のイベントは、なんといっても、East Riverで盛大に行われる花火大会、Macy's 4th of July Fireworks'99です。昼間にちょっとミュージカルのチケットを買いにブロードウェイの劇場まで出かけたのですが、今日の公演は3時で終わって夜はないとか。劇場のお兄さんによると「今日の夜やっているショーなんてないと思うよ。だって、みんな花火見に行くでしょ?」とのことです。確かにそうですね。WaitingPeople
ということで、我々も夕方から花火見物に出かけました。開始予定時間は9時なのですが、早く行かないと、花火全体が見渡せる場所が確保できないので、さっさと夕食を食べて、8時前にはメインの見物会場となるManhattanの東側を通る高速道路、Franklin D. Roosevelt Drive(FDR)へと向かいました。高速道路の閉鎖は7時からと聞いていたのに、そこにはもうかなりの人々が来ていました。警官が場所を仕切っており、すでに高速道路までは入ることができず、その少し手前のちょうど高速道路への入口のスロープを上りきったあたりに場所を確保しました。私たちも下に敷くビニールなどを持って行ったので、始まるまでは座っておしゃべりしていましたが、軽食と飲み物を持ってきている人たちが多いのはもちろんのこと、要領よく折りたたみの椅子を持ってきている人や、ラジカセを持ってきて音楽を楽しむ人、そして、星条旗模様の洋服や帽子などを身につけている人たちもたくさん見かけました。どこの国のものだかわからない言葉も飛び交っていて、人種や年齢も様々なのが、New Yorkらしいところかもしれません。Fireworks1
去年もそうでしたが、時間の9時を過ぎてもいっこうに始まる気配がなく、待つのに飽きてしまった子供たちが寝転がったりぐずったりし始めている中、9時半近くなってようやく突然花火が始まりました。始まってしまうと、蒸し暑い中、ずーっと待たされたこともしばし忘れ、みんないっせいに立ち上がって、前方の夜空を見続けていました。Fireworks2
今年は去年の2倍の規模でやるから楽しみにと主催者であるMacy'sの担当者がニュースのインタビューで言っていたのですが、その言葉通り、間髪を入れずに次々と空に大輪の光の花が咲いていました。やはり独立記念日を意識して、の3色を使ったものが多いようでした。写真ではとてもお伝えしきれないのですが、よくあるしだれ柳風のものや、パンと広がった後しばらく星のようにキラキラ輝いて残っているものなどもありました。去年よりも、ずっとよい場所で見ることができたので、打ち上げられた花火が本当に目の前に向かって来るように開き、すごく迫力がありました。大きい花火が開くたびに、歓声や拍手が起こり、みんな本当にこの盛大なショーを楽しんでいるようでした。Fireworks3
ちょっと変わった花火では、文字や形を描いているものがありましたが、あいにく風が強かったので、ゆがんでしまい、なんの形だかわからないものも多かったです。そんな中でこれはわりとわかりやすかった例のピースマークの花火。ゆがんではいますが、ニッコリした顔に一応見えますよね?
大規模な花火をご覧になった方ならおわかりかと思いますが、やはりとても写真では生で見る迫力は出せません。しかも、隅田川の花火大会などは一度にたくさん上がるのではなく、少しずつ時間をかけて上がっていた記憶があるのですが、こちらの花火はどんどん打ち上げてしまい、わずか1時間足らずで終わってしまいます。待ち時間の方が長いくらいですね。わが家もEast Riverからそう遠くないので、きっと音は聞こえるのでしょうけれど、残念ながらもっと東にある多くの高層ビルに阻まれて花火自体は全く見ることができません。East Riverにほとんど面して建っている多くのマンションでは、涼しい家の中やテラスで花火を楽しんでいる住人たちがたくさんいました。うーん、かなりうらやましい。この花火も、見終わった直後は見てよかったとしみじみ思うのですが、長い時間待つことを思うと、来年はどうしようかなーと考えてしまいます。でも、もし、観光などでこの時期New Yorkにいるんでしたら、絶対一見の価値あり!!です。
それから、実物には及びませんが、オンラインでNew Yorkの夜景をバックにした花火のシュミレーションを見ることができるHappy 4th of July from Aristotle!というページもありますので、よかったら見てみてくださいね。雰囲気だけはすごく出ていますので。
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7月3日(土)  夏のセントラルパーク
LyingPeople相変わらずの蒸し暑い天気で始まった独立記念日の連休初日は、The Frick Collectionに「Manet's The Dead Toreador and The Bullfight」(もともと1作だったものをマネ自身が2枚に引き裂いて描き直した絵の再結合展)を見に行き、帰りにセントラルパークに寄ってみました。
連休ということもあり、かなりの人が憩いに来ていましたが、やはり暑いので涼める木陰が大人気。あちこちで、友だちや家族と一緒に座ったり寝転がったりして思い思いに過ごしている人たちを見かけました。SummerStage
ちょっと歩いていたら、ノリのいい音楽がかなりのボリュームで聞こえてきました。人々が引き寄せられるように音のする方に向かっているので、付いて行ってみたら、72nd StreetあたりのRumsey Playfieldというところで、Central Park Summer Stageという無料野外コンサートを行っていました。今日はブラジルのロックバンドらしく、緑色のブラジル国旗が振られて、会場は混雑と暑さとで熱気ムンムンでした。しかも、Heinekenがスポンサーのひとつになっているので、ビールの屋台も出ており、みんなご機嫌。これは、きっと狭い会場の中で見るより、ちょっと離れた木陰で音を楽しむのが正解ですね。この野外コンサートはオペラなどもあり、8月中旬まで、休日の昼間や平日の夜など週に2〜3日行っています。(スケジュール等はこちらでご確認ください。)HorseCarridge
実は、今週の火曜日にも旅行中のいとこを連れてセントラルパークに来たのですが、そのときは平日ということもありすっかり人気がなくて手持ち無沙汰そうにしていた馬車も、休日の今日はなかなか人気で、歩いている横を次々通り過ぎていきました。子供はあれを見ると一度は乗ってみたくなりますよね。前にも書きましたが、うちの夫によるとあれは遅くて見ているほど面白くはないのだそうです。それから、冬はスケートリンクのWollman Memorial Rinkは、ローラーブレード場になっていました。ロックをガンガン流してそれらしくしていましたが、アイススケートほどは人気がないようで、そんなに混んでいませんでした。あと、59th Streetの公園入口付近でこの時期たくさん見かけるのが、似顔絵書きの人たち。なぜか(?)中国系の絵描きさんが多くて、なかなか上手に描いていました。これも観光客の、特に子供に人気のようでした。他には、気に入った漢字を筆で書いてくれる人(もちろん、これも中国系)や、モノクロのNew Yorkの風景の写真を売る人たちなどなど。
どの季節も市民の憩いの場となるセントラルパークですが、夏は観光客も多いので、彼ら向けのレクリエーションというか商売も多いです。冬は東側の五番街からかなり西の方まで見渡せたのに、木がうっそうと茂っている今は見通しが悪いので、その分、なんだか公園が広く感じられます。
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7月1日(木)  Independence Day
今日から7月、1999年ももう折り返し点に来てしまいました。今週の日曜日、7月4日はアメリカの建国を祝うIndependence Day(独立記念日)です。メインイベントとしては、各地で盛大に行われる花火などですが、月曜日も振替休日で休みのところが多いので、連休には必ず行われるデパートや専門店でのセールもなかなか華々しく行われています。アメリカでは、連休になるとたいてい家族と過ごすことが多いようですが、独立記念日は昼間に家族揃ってバーベキューをし、夜はどこかで花火見物というのが典型的な過ごし方だそうです。なので、独立記念日の食べ物といえば、ホットドックとスイカなんですって。どおりで最近スーパーでスイカをたくさん見かけると思いました。スイカ好きのうちの夫は大喜びで、最近、うちの冷蔵庫にスイカを切らしたことはありません。JulyDecoration
家の中も独立記念日っぽい飾りつけをしてみました。日本だったら、7月といえば七夕さまですが、笹なんか手に入らないので、アメリカ人にならってこの季節になるとやたら目に付く星条旗モノでまとめてみました。独立記念日用に、星条旗やアメリカのPrimary Colorsといわれるの模様のパーティー用品などがお店にたくさん出まわっているのです。真夏の花、ヒマワリも今が最盛期のようで、ちょっと前によく出ていた小さめの花ではなくて、大きな花の束が売られるようになりました。それから、果物もすごくおいしい季節になってきました。ベリー類もそろそろ時期だし、アメリカンチェリーは大粒で甘いものがたくさん出ています。あ、書いていたら食べたくなってしまいました。そのうち、あらためておいしい果物の紹介もしますね。
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