★ WHAT'S UP in New York ★

WHAT'S UP ? in New York

May,2000

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●初夏の訪れ
●久しぶりのメトロポリタン美術館
●Men's Best Friend
●流行エリアのトレンディ・ショップ
●初夏のストリート・フェア
●映画「Mission:Impossible 2」
続き(5月前半の話題)を見る・・・



5月29日(月)  映画「Mission:Impossible 2」
MI:2Poster連休の締めくくりに、今日は映画を見に行きました。今週見る映画といえば、もうこれしかありません!連休に合わせて水曜日に封切られたばかりの「M:I-2」こと「Mission:Impossible 2」。映画館情報が検索できて、チケットも買えるMoviefone.comをチェックしていたら、初日は夜の回のチケットが売り切れになっていたほどの人気で、週末の興行収入もダントツのトップはまず間違いないでしょう。もともと、この3連休は天気が崩れるという予報が出ていたので、最初の日にセントラル・パークやアッパーウエストなどへ遠出して、最後の日にはお天気に関係ない映画を決めていたのでした。
主演はもちろんTom Cruise。今回は製作にも関わっており、彼自身の気合の入れ方も大きかったようです。監督は、香港映画出身のJohn Wooで、最近では「フェイス/オフ」や「ブロークン・アロー」(どっちもトラボルタですね。)などの迫力あるシーンが売り。今回も特撮あり、カーチェイスなどの迫力のスタントシーン、火薬をふんだんに使った爆破シーンなどが盛りだくさんという噂だったので、ぜひ大きなスクリーンで見たいと思っていました。LoewsTheater
上記のMoviefone.comで検索した結果、いちばん近い映画館ということで、新しいLoews Kips Bay Theatre(2nd Avenue bet. 31st & 32nd Sts. Tel.212-447-9425)という映画館に行ったのですが、ここは本当に快適でした。椅子全体が後ろにそるようになっていたので、座り心地がよいし、前の座席との段差が大きいので、前に大きなアメリカ人男性が座っても視界がさえぎられることもありません。この劇場は音響効果もすごかったので、こういう映画にも向いていました。また、Manhattanにしては珍しく、小さいながらも駐車場を完備しているモールみたいな建物の中にあって、若者はじめ家族連れなどもたくさん訪れていました。心配だったので、時間の45分前くらいに行ったら、ど真ん中のいい席に座れましたが、開演前には最前列以外は全て埋まってしまうほどの盛況ぶりでした。
それで、映画の内容の方ですが、これはやっぱり大スクリーンで見て正解!前回同様、直前で止まる宙吊りもありますし、バイクのスタントもすごい!炎が燃え上がるシーンもかなり多くて、その炎が瞳に写ってしまうという星 飛雄馬ばり(!?)のシーンまでありました。テレビ画面だとここまでの迫力はムリでしょう。ただ、アクションが派手な分、ストーリーはかなり単純にしてありました。何回か誰かが誰かに変装するシーンがあるのですが、それもわりと予想できてしまうし。今回のトム・クルーズの衣装は全てPRADAだそうですが、言われてみれば・・・という感じで、そんなに印象は強くありませんでした。トム・クルーズのファンはもちろん、スカッとした気分を味わいたい人、派手なアクション映画好きの人にはかなりおすすめの映画。
M:I-2」の公式HPはhttp://www.missionimpossible.com。日本語も選択できますので、チェックしてみてくださいね。日本公開は7月8日予定。
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5月28日(日)  初夏のストリート・フェア
StreetFair3連休の最後、明日のメモリアル・デーから季節はになるアメリカですが、New Yorkに限っていえばまだまだ涼しいお天気が続いています。日が照っているからと半袖1枚で出かけてしまうと、風がちょっと冷たかったりするくらい。相変わらずGジャンが手放せない今日この頃です。さて、先週あたりからManhattan内で盛んなのが大通りを通行止めにしてというStreet Fair。こちらの写真は中華街に押され気味のLittle Italyのストリート・フェアですが、花なども飾ってなかなか頑張っています。相変わらずソーセージやゼッポール(丸い揚げドーナツ)などの食べ物屋さんや、射的ゲームなどぬいぐるみが賞品の子供向けゲームの屋台が並んでいました。StreetFairShop
うちのすぐそばの2nd Avenueでも開催されていて、いつでもあるTシャツ屋などに加え、季節モノとして、夏向けのアクセサリーや植木などもたくさん出ていました。例の三角巾(すみません、日本での呼び名を聞いたのですが忘れてしまいました。どなたかご存じでしたら教えてください。)もすごくたくさん出ていて、若い子のみならず、結構女性の人気を得ていました。あれって、日本では若い人しかしないのですよねえ?きっと。最近、若い子のみならず粋に着けているそれなりの歳の女性を見かけることがあって、なかなか格好いいじゃないと思ってしまいました。とはいっても、まだちょっと試す勇気はないのですけれど・・・
ストリート・フェアに出ているお店というのは、だいたいどこも似たり寄ったりで、違う場所でやっていても、新しい発見はあまりなかったりしますが、やっぱり季節が変わると商品の品揃えが変わるので、ついつい近くを通ると立ち寄ってしまいます。レモネードやフルーツジュースを買って飲みながら、たまに焼きトウモロコシや串焼きのバーベキューをかじったりもしつつ、お店を冷やかして歩くのも、暑すぎず寒すぎずの今の時期にはぴったり。今回も特に目的なくフラフラお店を覗いていたのですが、なんとなくバンド式の時計(写真はこちら)を夫とふたりで買ってしまいました。ひとつだと10ドル、2個だと18ドルで、日本製ムーブメント(ホントかな?)だそうです。まあ、夏っぽいシルバーだし、デザインがわりと気にいったのでよいことにしました。すぐ止まってしまったとしても、この値段ならあきらめもつきますしね。最近、ちょっとだけ気になっているアンティークのイギリス製の絵皿なんかもあったりしましたが、こちらの方はそれなりの値段だったのでやめておきました。
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5月25日(木)  流行エリアのトレンディ・ショップ
COOPたいしてやってもいないのに引越しのパッキングにちょっと飽きてきた頃、友達のお誘いで、Chelseaあたりのちょっとおしゃれなショップのチェックに出かけてきました。まず、最初は最近Barneys New Yorkの倉庫のところにオープンしたCO-OPというお店。もちろんBarneys New Yorkの経営で、より流行に敏感な若者をターゲットにしているとか。外装も倉庫のビルそのままで、Upper East Sideの高級イメージとはちょっと違った感じで、最初はそれとわからず、お店を探してうろうろしてしまいました。COOPInside
中に入ると、確かに「若い!」という雰囲気。色とりどりのビキニや、夏用のカラフルなバッグ、流行のKerchief(頭に巻く三角巾(!?)みたいなヤツですね。)などが並んでいました。独自レーベルの「CO-OP」のものもいくつか。それと、発見してちょっとびっくりしてしまったのが、日本製のGジャン。「Made in Japan」と書いたタグが付いていて、輸入業者がなんと前の勤務先(のアメリカ現地法人)だったので、手にとってしげしげと見ていたら、それは大きい男物だったのでその辺りのコーナーを物色していた若者にヘンな目で見られてしまいました。オープン間もないからか、客層としては、若者に限らず、どういうお店なのかをチェックしに来ているいろいろな年齢層の人たちがいました。価格的には、Barney's本店よりは買いやすい価格帯とのことでしたが、やはり全体的には高めで、おしゃれにお金をつぎ込んでもよい若めの人向けといったところでしょうか。フロアは1階のみで、まあまあの広さはありますが、すごく充実した品揃えというほどでもないです。今の流行チェックにはよいかもしれません。Jeffrey
もうひとつのお店は、10th Avenueというかなり西にありながら、おしゃれな人たちは欠かさずチェックしているというセレクト・ショップのJeffrey。にぎやかな大通りの14th Streetに面しているのですが、ここまで来るとあたりは倉庫ばかり。歩いて行く間も、荷物を運んでいる台車に行く手を阻まれたり、得体の知れない匂い(!)がしたりといろいろ。目的地がなければ決して近づかないエリアではあります。ところが、飾りのないシンプルな入り口を入るやいなや、そこは別世界。靴やバッグ、服などが美しくディスプレイされ、中央には噴水まであったりします。さりげなく並べられているものの、実はこれらはほとんど有名ブランド品。人気のFENDIの品揃えはかなり充実していて、バゲットも今の季節にぴったりのものや、お揃いのサンダルもあったりします。服もそこそこにありますが、品数はそれほど豊富でもなく、やはり靴やバッグなどが主流。New Yorkerも大好きなプラダも、カジュアルラインを中心に結構揃っていました。基本的には、ヨーロッパブランド中心で、ブランド別に置いてあり、ところどころでセールもあり。ただ、基本価格が高いので、大幅な値引きではありません。店員さんも感じがいいし、五番街の専門店やデパートだと、棚から取ってもらわないと見ることができない商品が身近で見られるのがGood。元Barneysのバイヤーとやっていた人が独立して開いた店なので、彼のセレクトのセンスを信頼して、よく来ているお客さんも多いらしいです。こちらは、品揃えといい価格といい、どちらかというと大人向け。
ということで、おしゃれなNew Yorkerが注目しているお店をご紹介しましたが、場所や商品構成などを考えると、どちらも五番街やSOHOなどのお店に行き尽くしてしまったお買い物好きの人におすすめのところです。買い物、特にブランド品や流行モノにそんなに興味がない人だと、見に行ってもちょっとムダ足(?)になってしまうかも。

CO-OP(Barneys New York)
236 West 18th Street (bet. 7th & 8th Aves.)
Tel.212-593-7800
Mon-Fri 11:00〜20:00
Sat 11:00〜19:00
Sun 11:00〜18:00
Jeffrey
449 West 14th Street (at 10th Ave.)
Tel.212-206-3928
Mon-Fri 10:00〜20:00
Sat 10:00〜19:00
Sun 12:30〜18:00

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5月23日(火)  Men's Best Friend
ついに、今週から部屋の中にダンボール箱が並ぶという引越しモードに突入しました。要らないものから徐々にパッキングということで、写真立てや部屋のデコレーショングッズなどが最初の餌食(?)に。本も詰め始めたのですが、入れ過ぎて重くて箱が持ち上がらなかったりして、ちょっと中断。というわけなので、今週は手持ち映像でお届けすることが多くなりそうですが、どうぞご容赦ください。WaitingDog1
で、今日のテーマはワンちゃん。私は自他ともに認める動物好きで、毛が生えているものはたいてい好きです。(生えていないものというのは、要は爬虫類ですね。) その中でも犬は、最上位にランクされる動物のひとつ。こちらに来て驚いたことのひとつに、New Yorkerがほんとうに犬好きだということがあります。ひとり住まいの人が多いということもあるのかもしれませんが、とにかく朝と夕方は通りは犬の散歩ラッシュです。しかも、家賃は高騰していて住宅事情はかなり悪いと思われるのに、思いのほか大きな犬も多かったりするのです。アメリカでは犬のことを、俗にMen's Best Friendっていうのですよね。それくらい、犬はポピュラーで人気のペットということなんでしょう。こちらは、トライベッカのペットお断りのスーパーの前でおとなしくご主人を待っていたワンちゃん。かなり大きな犬でしたが、とってもおとなしいいい子でした。WaitingDog2
これから暖かくなると道路に面したオープンエアのレストランが人気になります。カジュアルなこういうところでは、たいてい犬を連れていても大丈夫。飼い主のおこぼれに与ったり、たまに親切に犬用の水をくれたりするところもあって、たいていはおとなしく座っていたりするのですが、このブル君は飽きてしまったみたい。フェンスの間から大きな顔を突き出して、ずうっと通りを眺めていました。ここはユニオンスクエアに通じる通りにあるレストランなので、ドッグランの行き帰りの犬たちが結構よく通りかかるのですが、さすがにこれを見ると飼い主が避けてしまうらしく、彼(彼女?)の目前を通る犬はおらず、みんな通りの向こう側をすまして通って行きます。WaitingDog3
おかしかったのは、実は、これとほんの数メートルしか離れていない同じレストランの中にもう一匹、ご主人の食事のお供をしているワンちゃんがいたのでした。彼らの間にはレストランの大きなごみ箱があったのと、白い犬の方は全く逆の方向を向いて座っていたため、両者はお互いの存在に全く気づいていないのでした。こちらの犬は、ブル君とは違って落ち着いたもの。おとなしくちょこんと座って遠くを眺めていました。すぐ後ろにあるブルーのボウルがお店が出してくれる犬用の飲み水。これからの季節には必須ですよね。レストランでなくても、夏場になると、たまに外に「Dog Oasis」とか書いてある犬用の水を置いてくれているお店とかがあります。それで、この2匹ですが、白い方の帰り道がブルのいる方向だったため、通りかかってついに最後の最後にちょっとだけ遭遇したのでした。こちらの犬は、しつけがいいのか、なぜか無意味に吼える犬というのがほとんどいません。特に、大型犬になればなるほどそう。まあ、そうじゃないと、とてもManhattanのアパートでは飼えませんしね。
まだこちらに来てまもない2年前くらいに、うちと同じ階のすぐ隣のアパートには、黒いテリアの「ジンクス」という犬がひとり暮らしのおじさんに飼われていました。一度、エレベーターで乗り合わせたとき、手前にあるうちのアパートのドアが開いたとたん、ジンクスがたたたっと部屋に入ってしまったことがあります。台所のあたりまで来て、違う!と思ったらしく、スタスタと引き返して行きましたが、かわいかった・・・ジンクスは怖がりで、稲光が光ると吼えるという習性がありました。最近、お天気が悪くて、夜中、雷が鳴ったりすると、New Yorkのどこかに家を買って引っ越したというジンクスがどこかで怖がって吼えているんだろうなあと思い出したりします。
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5月20日(土)  久しぶりのメトロポリタン
一時すっかり初夏と思われた気温も、ここ数日雷雨が降ったりしてまた冷え込んでしまいました。今日は朝から雨模様の上、気温も10℃以下!久しぶりに引越し関係の雑事から開放されたというのに、この天気では外歩きを楽しむというわけにも行かず、最近ごぶさたしていた(といっても2ヶ月くらいですが・・・)Metropolitan Museum of Art(メトロポリタン美術館)に出かけてきました。学校の生徒が多く、観光のガイドツアーもある土曜日ということに、あいにくの天気ということも重なってか、美術館内はずいぶん混雑していました。
今回のいちばんのお目当ては、印象派から近代絵画まで100点余りが集められたPainters in Paris。今世紀初め頃のパリは、海外からのアーティストが多く集まっており、当時、School of Parisというところで学んでいた画家たちの作品を集めた展示です。基本的には、もともとメトロポリタン所有のものばかりなのですが、名画ばかりのせいか並べ方を変えただけでもずいぶん新鮮な印象を受けました。特に、ピカソの作品は初期の時代のものから、すっかり抽象画の世界に入った後期のものまでバリエーションも点数も豊富だったので、なかなか見ごたえがありました。いつもは、19世紀絵画と20世紀絵画のセクションに分けられて展示してあるので、一堂に見ることができることができませんし。その他では、個人的にわりと好きなマチスの「え、こんなのあったっけ?」という作品もありましたし、独特の色彩と優しい雰囲気のボナールも最近寄贈されたという作品も含めて何点も展示してありました。こちらの特別展は、今年いっぱい開催中です。
後は、20世紀の工業製品や暮らしの中にあるデザインを集めたA Century of Designや、個人コレクションとしてはかなり秀逸とされている日本美術のMasterpieces of Japanese Art from Mary Griggs Burke Collectionなどの特別展を見て回り、ふといつも立ち寄る19世紀絵画のあたりへ向かったところで、今まで閉鎖中だったエリアがオープンしているのを発見。中に入ってみたら、見事な白亜の中庭風の廻廊The Velez Blanco Patioでした。写真右手のテラスのところに並んで、廻廊のこちら側から写真を撮るのが大流行りで、学生らしき若者がひしめきあって並び、こちら側でカメラを構える仲間に向かってしきりにポーズをとっていたりしました。このエリアは5月12日にリニューアルオープンしたばかりで、それを記念して来年1月9日まで廻廊の途中に見事な木製のレリーフ細工が展示されています。
今週から、屋上庭園も開放され、モダンアート(今年はスチール製の作品)越しにセントラルパークなど周辺を見渡す眺望が楽しめるのですが、この天気では残念ながらそれは断念。お天気のよい日に出直すことにしました。ちなみに、6月6日から、アメリカの大物画家サージェントの特別展や、花火をテーマにした作品ばかりを集めた展示など、また、見逃せない展示が目白押しなので、たとえNew Jerseyに移っても、この美術館には通い続けなければと心に誓ったのでした・・・
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5月16日(火)  初夏の訪れ
5月も折り返しを過ぎ、日差しが日増しに強くなっている感じがします。初旬の30℃を超えた猛暑はすぐ収まり、最近は10℃前後まで下がることもあるので、暑いというところまでは行きませんが、とても過ごしやすくて気持ちのよい気候です。気候だけでいえば、もしかしたら、New Yorkでは1年のうちでいちばんよい季節かもしれません。つい一月ほど前まではスケートリンクだったRockefeller Center(ロックフェラーセンター)の中央広場の部分も、今は噴水がしぶきを上げ、両脇にあるレストランのテーブルと中央のカジュアルなバーエリアがオープンして、すっかり夏用に模様替えしました。ここのバーエリアは、夕方くらいになるとミッドタウンで働くビジネスマンのアフターファイブの社交場として、大変なにぎわいを見せます。帰り際にビールを一杯!という願いは、日本と同じですね。
ちょっと前まで、チューリップやヒヤシンスなど、花壇の花が色とりどりの花で埋め尽くされていたPark Avenueの中央分離帯の部分も、今はすっかり生い茂る木々のが主役。葉の密度が濃くなった分、緑色も一層濃く見えるようになりました。
こうなると、気分は春というよりも、すっかり初夏という感じで、お出かけにはサングラスは必須、素足にサンダルがそろそろ定番になってきます。今くらいの気候だと、Tシャツよりは少し厚いコットンニットかシャツ、パンツに足元はサンダルというくらいの装いの女性が多いです。そうなると欠かせないのがペディキュア。こちらでは、ネイルサロン通いが一般的なので、そのときに一緒に足元もやってもらうことが多いようですが、学生さんなんかは自分でやっているみたい。上品なプラチナブロンドのおばあさんが、サンダルからきれいに塗った真っ赤なつめをのぞかせているのなど、かなりカッコいいものです。お勤めしていなくて時間のある私も、ペディキュアは自前。前に雑誌で、「指と足は別人」というのを読んだことがありますが、確かに足のつめだと結構突飛な色も試せてしまいますよね。今年は、流行色のピンクの他に、遊びっぽい黄緑水色も試してみようと考え中。マニキュアの種類ですが、こちらに来てからいくつか試した結果、個人的にはL'OREALの「JET-SET」という色付きもよく、すぐ乾くタイプがお気に入りに。duane readeなどのドラッグストアで3ドルちょっとくらいで売っていますので、よろしかったらお試しを。
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