★ WHAT'S UP in New York ★

WHAT'S UP ? in New York

March,2000

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●ミュージカル「Fosse」
●ひなまつり
●ファッション工科大学美術館
●Super Tuesday
●ポカポカ陽気
●Newseum New York
●Census 2000
続き(3月後半の話題)を見る・・・



3月15日(水)  Census 2000
CensusFormかなり前からテレビのCMでやっていたアメリカの人口統計調査Census 2000の記入用紙がうちにも送付されてきました。この調査は10年に1度行われるので、在米年数が5年になる夫も未体験。これは米国市民かどうかに関係なく、アメリカに住居を構えている人は全員調査対象となるので、日本語放送では、かなり前からCMを流し、「必ず調査用紙に記入して返送しましょう。」と呼びかけていました。それは、学校や住環境の改善にはこの調査に答えることがとても重要!というような内容だったので、きっと意見みたいなものも書いたり、たくさん選ぶ項目があったりするんだろうなーと半分くらい楽しみにしていたのでした。CensusPreQuestion
その意欲(?)をかきたてた要因のひとつが、調査用紙の1週間くらい前に送られてきた質問状。英語以外の言語、中国語、韓国語、スペイン語、ロシア語??などで恐らく同じ質問が書いてあり、それが読めて必要な人はチェックして返送するというものだったのですが、「請不要填寫將収到的郵寄英文普査表、慫只需要填妥中文普査表、并立即寄回本局。」という中国語で類推するに、どうも「英語の調査用紙ではなく、○○語の用紙が必要な場合はこちらに返送せよ。」というような内容だったようです。日本語がなかったのは、ここに住んでいる日本人は英語が読めて当然だからかしらんなどと思いつつ、用紙の到着を待っていました。
ところが、昨日調査用紙が到着し、今日の昼間にゆっくり書こうと、いざ机の上で広げてみて、すっかり拍子抜けしてしまいました。調査項目とは、その世帯に住んでいる人数、氏名、性別、生年月日、人種・・・以上。え、これだけと思って、裏も表も何回も見てみましたが、なにもなし。たったこれだけのことで環境が変わるなんて、ずいぶんオーバーに脅したCMを流したものです。
3分かからず、2人分の情報を書き終え、あまりにあっけなかったので、政府のCensus2000のHPを見てみたりしたら、数十カ国後での記入要領の説明が出ていた上、なんとオンラインでの記入も可能なのでした。それにしても、たったこれだけの英語が読めなくてここに住んでいて大丈夫なのかな?とちょっと不思議に思ったりもしてしまったのでした。とりあえず、これでわが家も2億数千万のアメリカの人口の中にはカウントされたわけですね。
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3月12日(日)  Newseum New York
Every4Yearsちょっと前までの陽気はどこへやら、時折激しくもなる冷たい雨が降り続いた土曜日、ちょっと見てみたかった展示を近場のミッドタウンで見て来ました。Madison AvenueのSony Buildingのすぐ隣のビルにあるNewseum New Yorkは、Washington D.C.(正確にはVirginia州Arlington)にあるNewseumの分館としてオープンした展示場。報道の自由を提唱しているThe Freedom Forumが主催しており、入場料は無料です。
今回の展示は「Every Four Years」と題し、過去から今までの大統領選挙戦を写真や映像を交えて展示したものでした。Every4YearsBagges
アメリカの大統領選挙戦では、広い国内を演説して回る、いわゆる選挙キャンペーンの遊説は、かなり早い時期から始まったそうで、同時にその際に支援者たちに配ったりしたバッジなどもたくさん展示してありました。候補者の似顔絵や写真入りが主流で、子供のおもちゃのように角度を変えると絵が変わるものなんかもありました。8年前に現クリントン大統領が、今度の大統領候補ブッシュ知事のお父さんのブッシュ元大統領を破った当時の新聞(クリントンが若い!)や、遊説中のJFKとジャクリーンの写真なども。
また、映像では、1952年から今年までの各候補者のキャンペーンCMがテレビで流されていましたが、古い時代は人気歌手らしき人がフシを付けてその候補者がどんなに素晴らしいかを歌いあげたり、名前を連呼したりする直接的なアピールが多かったようですが、最近のCMは医療や教育の現場に出向いての一般市民との触れ合いや、いかに良き家庭人であるかを表すイメージ作りをメインにしたものが多いようです。1960年のJFKとニクソンのテレビ討論の様子もなかなか見もの。アメリカ人には絶大な人気を誇るJFKですが、若くて清廉潔癖で真摯な話ぶりからは、女性問題で始終ジャクリーン夫人を悩ませた影などみじんも見えません。だからこそ人気なのでしょうけれどね。
Every Four Years」は5月6日迄。隣の展示室では、ベルリンの壁崩壊後のロシアや東欧のちょっとショッキングな写真を集めた「Beyond the Fall」という展示も行われています。Newseum New Yorkは、日曜日休館、以外は10:00〜17:30。場所的にも五番街やデパートなども近いところなので、時間がちょっと空いたときにでものぞいてみてください。
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3月10日(金)  ポカポカ陽気
WFCOutside今週はとにかく暖かい陽気の一週間でした。木曜日には、その日(3月9日)としての過去最高気温を軽く越え、約24℃!という驚異的な暖かさを記録しました。確かに風にはまだちょっと冷たさが感じられるものの、コートではなくてジャケットで十分。ちょっと早歩きすると汗ばむくらいでした。日曜日出かけたWorld Financial Centerのすぐ脇、ハドソン川沿いの遊歩道もローラーブレードや犬の散歩を楽しむ人たちでとてもにぎわっていました。
特に暑くなると予報でもいわれていた木曜日は、夏好きなNew Yorkerたちが、早くも1年中出してあるに違いないTシャツとサングラスといういでたちで街を闊歩していました。でも、バスに乗ったとき、冷房が効いていたのはさすがにちょっとやり過ぎだと思いましたが、誰も文句をいわないところを見ると、これくらいが彼らの体感気温でちょうどいいのでしょう・・・Squerrel
公園のリス君たちも、この陽気で大喜び。追いかけっこしたり、意味なく(彼らにとってはあるのでしょうが)あちこちをほじくり返してみたり、大きな尻尾がフワフワと飛び跳ねているのがあちこちで見られました。では、このまま暖かくなるのかというと、やっぱりこれは一時的なものらしく、週末から天気は崩れ、気温も下がり平年並みの10℃前後に落ち着くようです。木々もまだまだの全くない枯れ木状態ですし、店先の色とりどりの花も温室ものの切花ばかり。日本の三寒四温と同じように、暖かくなったりまた寒さが戻ったりしながら徐々に気温が上がって行くのでしょう。ただ、春が短いNew Yorkでは、気づくとほとんど初夏ということになってしまうので、そろそろ夏物がいつでも出せる状態にしておく必要がありそうです。
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3月7日(火)  Super Tuesday
RepublicCandidates今年2000年は、アメリカでは4年に1度の大統領選挙の年、2期8年勤めたクリントン大統領は規定により勇退するので、11月に新しい大統領が選出されます。それで、今日3月第1火曜日は俗に「Super Tuesday」といわれる大統領予備選挙のピークの日だったのです。もちろん、私たちはアメリカ市民ではないので選挙権はありませんが、ここNew Yorkは、共和党(Republican PartyまたはGOP)、民主党(Democratic Party)それぞれの2大候補が得票を競り合っており、今年に入ってからずっと選挙戦で盛りあがっていました。
あまりにも複雑なので、今回ちょっと勉強したアメリカの大統領選挙のしくみをおおざっばにご説明しますと、まず、2大政党はそれぞれの大統領候補者をひとりに絞るために予備選挙ないしは党集会を各州で行い、夏の全国党大会で独自の候補を決定します。それにどちらの政党にも属さない候補も加え、11月の第1火曜日に全国民の投票により晴れて大統領が決まるというわけです。PrimaryWinners
そして、予備選挙が最も集中するのが、このSuper Tuesday、New York州始め、11の州で予備選挙が、5つの州で党集会が行われました。結果は、大方の予想通り、副大統領Al Gore(民主党)、元ブッシュ大統領の息子、現Texas州知事George W. Bush(共和党)が勝利を納めました。(名前をクリックするとそれぞれの陣営のHPが開きます。)
ふたを開けてみると順当でしたが、民主党の対立候補Bill Bradleyは、NBAのNew York Knicksで10年もプレーしたスター選手で、名門プリンストン大卒、引退後はお隣のNew Jersey選出で3期上院議員も勤めているという文武両道以上のスーパーマンみたいな人なので、New Yorkでもかなり人気がありました。彼が立候補を表明した直後の世論調査では、一時副大統領より支持率が高かったこともあるくらいです。一方、共和党候補John McCain上院議員も、ベトナム戦争の英雄で清廉潔癖さが売りということで、直前の調査までブッシュ知事をリードしており、どちらが勝つかは最後までわからない状況でした。こちらでも、日本同様、選挙の時には出口調査というのを行い、だいたいの予想を立てたり、どういう人(人種、性別など)がどの候補に投票したかなどを分析したりします。開票は即日だったので、午後9時の投票締め切り直後からすぐ集計が始まりましたが、なんと5分もたたないうちにゴア副大統領のNew York州での勝利が報道されました。競っていた共和党は少し時間がかかりましたが、それでも開票率が50%に満たないうちにブッシュ知事の勝利が報じられ、歓びに沸くNew Yorkの選挙本部では、彼を熱心に支持していた州知事とNew York市長が演説をしていました。
別に政治にすごく関心があるわけではないのですが、日本にいるときから選挙速報が大好き(?)な私は、夕方からずっとローカルニュースをつけっ放しにしていました。そして、選挙本部には必ず大量のの風船と星条旗があることがわかりました。これって、日本の日の丸とだるまと同じですね。万歳三唱はせず、その代わり派手な音楽と「ゴア・コール」「ブッシュ・コール」とかで盛り上げます。
尚、今日、大敗を喫してしまったブラッドリー候補は近々大統領選から下りることを表明するらしく、同じくNew York、Ohioなど狙っていた州で負けてしまってピンチのマケイン上院議員も撤退は時間の問題だそうです。
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3月5日(日)  ファッション工科大学美術館
FITおだやかな晴天が広がった今週末は、前々から行ってみたいと思っていたちょっと変わった美術館、Fashion Institute of Technology(FIT)の中にある美術館、The Museum of the Fashion Institute of Technology(ファッション工科大学美術館)を訪れてみました。FITは、State University of New York(SUNY:New York州立大学)の中の1学部のような組織ですが、過去にはCalvin Klein、Anna Suiなどそうそうたるファッションデザイナーを輩出しており、未来のNew York Collectionデビューを夢見て、日本人始め多くの外国人も学びに来ている定評ある大学です。で、この中に小さな美術館があるのですが、さすが流行に敏感なアート、ファッション系の若者たちが勉強しているところだけあって、いつもオーソドックスな美術館とはちょっと違った面白い展示がされています。FITBarbieEntrance
今回はどちらも女性に関係ある展示が2つ開催されていました。まず、ひとつめは1階のフロアのGirlfriend! The Barbie Sessions by David Levinthalという展示で、去年なんと40歳!を迎えたご存じバービー人形の写真展です。年末にはコレクターアイテムの「ミレニアム・バービー」(写真はこちら)も発売されましたが、こちらはもっともっと貴重ないわゆるビンテージ物のバービーばかりです。ラメ入りのドレスあり、手編み風のニットあり、本物の毛皮(!)を使ったケープありと、これが人形のための洋服??とびっくりしてしまうものばかり。しかも、それらを靴はもちろん、バッグやメガネなどの小物も完璧に揃え、場合によっては家具や、車を置いてみたりとぴったりの背景も用意して写真撮影しているのですから、さしづめバービーをモデルに使ったグラビア撮影のようなもの。写真に登場している実物も全てではありませんが、展示してあり、思わずしげしげと眺めてしまいました。子供の頃遊んだ庶民的なリカちゃん人形とはかなり違う、どこかの姉妹ではありませんが、まさにゴージャスという言葉がぴったりのお人形たちでした。FITCorsetLeaflet
そして、地下の展示場では、バービーのごとくメリハリあるプロポーションを作るために生まれた下着、コルセットを展示したThe Corset:Fashioning the Body。主に18〜19世紀の実際に使用されたコルセットが展示してありますが、その腰のくびれ方はすごいです。昔の映画などで、よく着飾った女性が気絶するシーンがあるのは、あまりにきつく締めつけていたからということも大きいとか。伸縮性のない生地をヒモで締められるだけ締めるのですから、立っているだけでやっとなのでしょう。この時代に生まれなくてよかった・・・と思いながら見ていたのは、私だけではないはず。FITCorsetzoom
こちらは入口近くに展示してあったもので、向かって左の青い方は、マネの絵の中に女優がまとって描かれているものだそうです。そして、恐るべきスリーサイズなのですが、上から「32-20-31」、cmに直すと「80cm-50cm-77.5cm」!!もちろん、日本人からして見てもウエストの細さは信じられませんが、年々体格がよくなっていると報じられている今のアメリカ人女性からしてみると、これはもう脅威でしょう。ここまで締めつけてしまうと、体にもずいぶん負担がかかったようですし、女性を抑制する象徴的なものでもあったので、当時から賛否両論はあったようです。
隣の広いスペースには、今のコルセットやコルセットを連想させるデザインのドレスなどが展示してありました。こちらも卒業生のAnna Suiはじめ、女性らしいラインといえばのDolce & GabbanaやJean−Paul Gaultierあり、Givancy、Valentinoありとそうそうたるラインナップでした。
FITはChelsea付近にあり、美術館は7th Avenueの27th Streetの角、「E」という建物の中にあります。入場料無料、日曜日と月曜日が休館。詳細は、上記HPでご確認ください。「Girlfriend! The Barbie Sessions by David Levinthal」は4月15日、「The Corset:Fashioning the Body」は4月22日迄開催。女性のみならず、ファッションに興味のある方はぜひ見に行ってみてくださいね。
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3月3日(金)  ひなまつり
IsakasHinaバレンタインの後の大きなイベントはイースターなので、あちこちにウサギやヒヨコ、色とりどりのイースターエッグなどの飾りが出始めましたが、やっぱり日本人にはひなまつり桃の節句です。こちらにいる方が、四季折々の日本の行事が懐かしく感じられるので、やはりひな飾りは欠かせません。結婚後、実家に置いてきたちゃんとしたひな飾りの代わりにと、雑誌に出ていたのを真似て作った簡単なフエルトのおひなさまをこんなにずっと飾るとは思いませんでした。桃の花は手に入らないので、春の花チューリップを。部屋の中が暖かいので、すぐ開いてしまうのが難点ですが、やっぱり春らしさには一番なので、ついつい買って来てしまいます。
もちろん、桃の節句に桜餅は欠かせない(?)ので、五番街の源吉兆庵まで買いに出かけました。ここには、立派なフルセットのひな壇と桃の節句の由来を書いたボードが出ていて見事なのですが、残念ながら、今はビルが工事中のため鉄パイプの隙間からしか写真が撮れませんでした。(見たい方は去年の3月の話題でご覧くださいね。) お店には、同じように桜餅やらひなあられを買いに来た主婦らしき人たちがたくさんいて、皆、あれこれ迷っていました。Sakuramochi
和菓子を食べる機会はそうそうなく、去年とちょっとパターンが違い桜の花が上に乗った桜餅はMUSTで、その他にゼリー寄せみたいなものも買ってしまいました。日本にいたときは、ひなまつりなんて過ぎてから思い出したり、当日デパートの食品売り場で桜餅を見かけて急いで買ってみたりとかろうじて記憶のかたすみにあるような存在でしたが、離れてみた方が恋しく感じられるらしく、端午の節句や秋のお月見など、その時期が来るとまわりでなにも祝わないのは寂しいような気がしたりします。そういえば、2月の節分も、バレンタインのに圧倒されて忘れてしまい、なにもせぬまま過ぎてしまったのでした。
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3月1日(水)  ミュージカル「Fosse」
FossePoster久しぶりのミュージカル鑑賞は、昨年度のトニー賞受賞作、「Fosse」を見て来ました。映画にもなった「Cabaret」などミュージカルの振り付けを手がけた故Bob Fosseの作品をつなぎ合わせて作られているこのミュージカルは、ストーリー性はほとんどなく、その華麗なダンスが見所です。テレビの宣伝や、劇場の看板などからして、セクシーなダンスが多いのだと勝手に想像していました。
最初の方は、衣装はほとんど黒、体にぴったりしたものが多く、ダンサーの鍛えぬかれたしなやかな肉体は、セクシーというより見事。特に主役の黒人女性のスタイルは、ずばぬけていて、小さい顔とひきしまっているけれどつきべきところに肉がついた体、長い足はほとんど完璧!という感じでした。隣でだれが踊っても気の毒というくらい。FossePlaybill
最初の妖艶な雰囲気から、少しずつコミカルなダンスも登場してきて、そのうちAustin Powers風(?)あり、宝塚レビュー風(?)あり、がんばれベアーズ風(?)あり・・・といろんなバリエーションのダンスが展開されて行きました。衣装も最初と最後が黒が基調だったので、強く印象には残りましたが、途中ではいろいろなパターンも出てきました。とにかく36人ものダンサーが歌い踊るので、舞台装置はあまり凝っておらず、そのかわり照明をとても効果的に使っていました。
今回、このミュージカルを選んだのは、いよいよ見に行こう!と意気込んでチケットを買いに出かけた「Lion King」が、なんと来年のチケットしか買えず(オーケストラの2枚続きという指定もよくなかったようですが・・・)、その代わりにとBroadwayのVistor Centerでディスカウントクーポンを入手できるものから選んだ結果だったのです。なので、あんまり期待しないで気軽に出かけたのですが、さすがトニー賞を獲っただけあって、ダンスがメインのわりには、飽きずに2時間半近い舞台を楽しむことができました。ダンスのレベルは折り紙付きですので、言葉に関係なく本場ブロードウェーのショーを楽しみたいという人におすすめかもしれません。
ちなみに、これでトニー賞のベストミュージカルを1996年受賞の「RENT」、97年受賞の「TITANIC」(去年終わってしまいました。)、98年は飛ばして、99年受賞の「Fosse」と見終えました。そして、残るは98年受賞の「Lion King」、来年2月にトニー賞受賞作制覇(?)が完了します。あ、でもその前に2000年のトニー賞発表がありますけどね。
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