★ WHAT'S UP in New York ★

WHAT'S UP ? in New York

January,2000

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●Happy Birthday!!
●待ち遠しい春
●New Yorkでの歯科治療
●MoMA 2000
●Restaurant Week 2000
続き(1月前半の話題)を見る・・・



1月31日(月)  Restaurant Week 2000
Inagiku今週の月曜日から金曜日までは、今年初めての「Restaurant Week 2000」が実施されています。去年の19ドル99セントに続き、今年は20ドルちょうどで有名店のランチが食べられます。今回は、中旬までこちらにいなかったので、知ったのがかなり遅く、すっかり出遅れてしまいました。Jean Georges、Gramacy Tavernなど有名フレンチにいくつか電話すると、さすが有名店だけにていねいではありましたが、もちろん予約で一杯とのことで断られてしまいました、残念。そして、代替案として今日出かけたのは、Waldor Astoriaの中にある高級和食「稲ぎく」。夫の会社がすぐ近くなので、待ち合わせて行きました。場所柄、社用で使う人も多いらしく、日本人のサラリーマンが外国人を連れてきているパターンも結構見かけましたが、20ドルランチを知ってか知らずか、外国人同士のグループもかなりたくさんいました。MainDishes
前に、洋食が苦手な夫の両親と一度だけ来たことがあるのですが、どれもおいしかったですが、やはりそれなりのお値段でした。なので、今回はちょっとワクワク。メニューは開かず、一緒に添えられてきた別紙にある「レストランウィーク2000 メニュー」を頼みました。(クリックすると写真がご覧になれます。) 前菜はサーモンのサラダ仕立てで、アボガド、ダイコンおろし、オレンジ、シソと合わせたサーモンがすごく食べやすくて優しい味でした。メインは、お寿司、うな重、天ぷらの中から一品選びますが、夫はうな重、私はお寿司にしました。お寿司の中トロがとろけるようで、これはかなり絶品でした。最後のデザートは豆乳のプリン。キウイ、イチゴ、アンズの3種類のジャムが添えられていて、これもさっぱりしてなかなかでした。どれも味は申し分ありませんでしたが、量的には日本人にちょうどいいくらい、ということはアメリカ人では足りないかも。久しぶりの和食の外食でしたが、お昼にこれなら大満足でした。
ちなみに「Restaurant Week 2000」の参加店リストはこちらの通りです。さっきも書きましたが、超有名どころはすでに予約で満杯ですが、「稲ぎく」も見たところ大丈夫そうでしたし、ランチなので予約なしで大丈夫なところもいくつかあるようです。よかったら、トライしてみてくださいね。
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1月29日(土)  MoMA 2000
MOMA年内から評判には聞いていたのですが、なかなか行く機会を作れなかったThe Museum of Modern Art(MoMA)の特別展「Moma2000」の最初の展示Modern Startsをようやく見に行って来ました。この展示は、1階から3階までのフロア毎に、それぞれ「THINGS(モノ)」「PEOPLE(人間)」「PLACES(場所)」という3つのテーマを付け、1880〜1920年の作品を中心とした近代美術の数々が展示されています。3つの展示は少しずつ開催期間が異なっており、2階の「PEOPLE」はなんと2月1日までということで、急いで見に行ったわけなのです。それでは、簡単にご紹介しますね。(作品名をクリックすると作品がご覧になれます。※MoMA移転のため、HPのリンクが切れてしまいました・・・)MomaThings
まず、入ってすぐ1階の「THINGS」は、彫刻や絵画、家具、デザインなど、文字通り「モノ」を扱った作品の展示です。入口付近の壁に描かれている鮮やかな色彩の絵ですら、Michael Graig-Martinという作家の立派な作品で、展示してあるデザイン物などを描いたものです。部品や食品などの工業製品をシンプルに描いたポスターのような作品群も、いかにも近代美術っぽくて目をひきましたが、印象に残ったのは、日本では帝国ホテルを建築したことで知られているFrank Lloyde Wrightの精密な設計画と、彼の手がけたモダンな模様入りのガラス窓。それから、MoMAでは豊富に作品を所蔵しているPablo Picassoの作品や、一風変わったPaul Gauguinの「Still Life with Three Puppies(3匹の子犬がいる静物画)」も面白かったです。MomaPeople
2階の「PEOPLE」は、もちろん人物が中心。パンフレットの表紙にもなっている横たわる大きな女性像「The River」という作品がすぐ目に付きます。人物ということで、Auguste Rodinなどの彫刻も多かったのですが、それ以上に有名画家の絵画が目白押しでした。その中でも、やっぱり圧巻は壁一面の大きさであるHenri Matisseの「Dance (First Version)」。マティス独特の下手うまとでもいうようなささっと描いたような平面的で色数も少ない絵なのに、躍動感が感じられる不思議な魅力のある作品です。また、たくさん展示されていた写真も、当時の風俗をよく現しているようで興味深いものでした。写真撮影が特別なものだったからでしょうけれど、特に古い写真は、被写体になっている人たちがおすまししたり、なんだか固くなっていたり、とても構えている様子がうかがえました。 MomaFlowers
最後の「PLACES」では、やはり入口付近にある、壁一面に白い造花を配した「Cementerio-Vertical Garden」の清々しい風情がなかなか素敵でした。造花とはわかっていても、なんだか心地よい花の香りが漂ってくるような雰囲気がありました。そして、この展示では、田園風景から都市、インテリアまで、現実と想像の場所を表現した作品が並べられています。風景といえば、動物がひそむジャングルの絵が定番のHenri Rousseauや、シュールレアリズムの祖ともいえるGiorgio de Chiricoの描く不思議な空間の絵なども傑作だと思いますが、個人的にはやはりVincent Van Goghの「The Starry Night」。もう10年以上も前に、初めてこの美術館に来たとき、この絵くらいしか知らなかったこともあって、実物を見てとても感動した作品で、思い入れがあるものなのです。
以上、本当に駆け足でご紹介しましたが、とにかく近代美術の秀作ばかりなのと、毎度ながらアメリカの美術館は作品をいかに効果的に見せるかというキューレーションが本当に見事です。ご紹介するのが遅くなってしまったので、3つの展示が揃っているのは2月1日までですが、「THINGS」は3月4日まで、「PLACES」は3月14日まで開催していますので、これは必見!ぜひぜひ、足を運んでください。
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1月27日(木)  New Yorkでの歯科治療
まだ道の脇にはいったん解けてまた固まった雪がたくさん残っているNew Yorkの街角ですが、晴れているのに気温はマイナス10度近い寒さ。ちょっと歩くにも帽子かイヤーマフは手放せませんし、道の凍った部分で滑らないように気をつけなくてはいけません。さて、この寒さの中、最近せっせと通っているのが歯医者さん。伝言板にちょっと書いたのですが、日本滞在時に歯が痛くて眠れないという生まれて初めての経験をし、その箇所を戻ってきてからも引き続き治療中なのです。で、リクエストにお答えして(?)、こちらの歯科治療についてちょっとご紹介してみます。OverseasClinic
こちらの日本語情報誌を見ると、弁護士と並んでたくさん出ているのが歯医者さんの広告。日本語が話せるドクターか、日本人のアシスタントが付く、いわゆる日本人向けの歯医者さんです。私が通っているのも知り合いから紹介してもらった「海外邦人クリニック」(Tel.212-223-3777)というスタッフが日本人のクリニックの中の歯科。五番街に近いとんかつレストラン「かつ濱」の上という、うちからも歩いて行けるミッドタウンの便利な場所にあります。今かかっているドクターは、台湾出身の女性で基本的には英語ですが、日本語も少しわかるので、助手の方がいなくてもなんとか通じるので助かります。
よくいわれるのは、アメリカの歯科治療は日本より進んでいるということですが、確かにそうかもしれません。というのは、うちは夫婦揃っていたって歯が丈夫で、私は20年近く虫歯がなかったのですが、こちらに来てからは半年ごとのチェックで、次々と問題のある箇所をみつけられ、なんやかやと通い続けているのです。同様に25年(!)虫歯がなかった夫も、最近のチェックで虫歯らしきものを発見され、ショックがっていました。また、テレビに出るにはまず歯並びを治すことから・・・といわれているくらい、歯並びが悪いということは恥ずかしいことらしく、歯の矯正や差し歯はとても一般的。日本よりは安く出来るそうで、赴任中にご夫婦揃って矯正をしてしまうという話も聞いたことがあります。それから、一概に歯医者さんといっても、矯正、神経治療、歯周病など、それぞれ専門分野に分かれているので、例えば、今回の私のように、過去の虫歯治療の下にある神経が化膿してしまったなどというケースは、虫歯治療と、神経治療が別のドクターになります。場合によっては、名刺を渡され、「○○治療はこちらでは出来ませんので、ここに予約を取って行ってくださいね。」などといわれることもあります。Medicine
それから、これは普通のお医者さんにかかってもそうですが、薬は書いてもらった処方箋を持って、街中の薬局に自分で買いに行かなくてはなりません。なので、歯医者さんに行った後は、必ず近くのduane readeというドラッグストアのカウンターに処方箋と、薬の支払いについてカバーしてくれる保険のカードを出し、処方してもらいます。薬は少し待っているとその場でくれるときもあるし、何時に取りに来いと指定される場合もあります。前、それを知らずに歯医者の近くの薬局で頼んでしまったため、2時間後にまたわざわざ出向くはめになってしまってから、家の近くで出すようにしています。
そして、こちらの医療費なんですが、日本と決定的に違うのは、最初に全額払い、後から保険で返還してくれるしくみになっていること。たかが歯の治療でも、本格的な神経治療などになると、100ドル(約1万円ちょっと)単位でどんどん治療費がかかってしまいますので、一時的に歯医者貧乏(!)になる恐れもあります。そして、返還してもらうためには、書類をいくつも書かなくてはいけなくて、これはクリニックの方に所定のフォームを持ち込んでお願いしなくてはなりません。薬については、医療費とは別に薬用の保険があり、こちらはカードを見せると、その場でその分の金額を割り引いてくれます。
と、最初はなんだかいろいろあって面倒くさかったのですが、相次ぐ歯医者通いですっかり慣れてしまいました。物事に対して合理的なこの国では、医者の腕や病院の設備は治療費と比例するので、やはりいい治療を受けたかったら、高いお金を払う覚悟が必要。やっぱり、ここで快適に暮らすには、お金あってこそ!ということを実感させる一面でもあります。それなのに、最近よく話題になっているのですが、国民の4割近くが健康保険に入っていないというのはどういうことなんでしょう??
それにしても、旅行中に歯が痛くなるなんて最悪の事態ですが、旅行先が日本でよかったとつくづく思いました。みなさん、歯は大切にしましょうね!
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1月25日(火)  待ち遠しい春
寒い寒いと思っていたら、ついに本格的な雪が降ってしまいました。今日のNew Yorkは、明け方からずっと雪が降り続き、夕方まで断続的に20cm近い積雪が予想されています。ただ、お昼くらいからはみぞれ混じりになったので、道路は積もった雪がベチャベチャになり、かなり歩くのが大変な状態になってしまいました。ナイロンのブーツは大丈夫だったものの、チノパンの裾は泥はねだらけ、あーあ、洗わなくては・・・BananaRepublicSpring
さて、こんな冬真っ只中の天気なのに、すでにショーウィンドウは春を待ちきれないような軽やかな色の服が並んでいました。先週のTax Free Weekが事実上の冬物最終セールといった雰囲気なので、どこもセール品は隅っこに追いやられ、ディスプレイの中心は綿や化繊の春物に様変わりしました。Banana Republicは去年から続いているストレッチ素材がまだまだ健在で、人気の3/4袖のブラウスも春らしいパステルカラーが揃っています。
うちに送られてきたEddie Bauerの新年号のカタログも白やマリンカラーのものが中心。こんな悪天候の日は、暖かい部屋の中で、めぐり来る春に思いをはせながら、ともすると寒々しい薄いシャツや半袖のニットを見ながら過ごすのも悪くないものです。MetsTicketPromotion
もうひとつ春を待ちきれないものといえば、先週の土曜日、大リーグのNew York Metsの来シーズンのチケットが売り出されました。その少し前に去年HPでチケットを買った人たち向けにはお知らせが来ていましたが、売り出す場所はQueensにある本拠地のShea Stadium、さすがにこの寒さの中出かけるのはつらかったのと、ご存じの通り吉井投手がColorado Rockiesにトレードされてしまったので、わが家でのメッツ熱もやや冷め気味なのです。せめてもと翌日オンラインで入手できるチケットを調べてみようとしましたが、サーバーが混雑していて全然繋がりませんでした。なんでも、去年の大活躍を受けて、今年のチケット発売日の売上は、過去最高だったのだそうです。今年も両方の球場で3試合ずつ予定されているNew York YankeesとのSubway Seriesは、もちろんいちばん先に売り切れてしまいました。ヤンキースは伊良部投手が去ってしまったものの、主力に大きな移動はなく、今年も相変わらず強そうですし、メッツはFAでいなくなった一塁手の穴もなんとか埋めたうえ、ナショナル・リーグ最高といっても過言ではない投手の獲得に成功した(そのために吉井がトレードされてしまったのだと思いますが・・・)ので、悲願の打倒ブレーブスに近づきそうです。
どちらチームのチケットも上記HPから球場取り置きで手配できますので、New Yorkでの大リーグ観戦を考えている方は、早めの手配をおすすめします。
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1月22日(土)  Happy Birthday!!
Happy Birthday!! 実は、今日1月22日は3?回目の私の誕生日なのでした・・・ここで誕生日を迎えるのももう3回目。月日のたつのは早いものです。
さて、それとは関係なく、偶然、今日上司のお子さんが誕生パーティーをやるというので、郊外まで見学に出かけて来ました。これは多分New Yorkに限らないことと思いますが、アメリカでの子供の誕生パーティーというと一大事!たくさんの子供を呼んで、かつ、彼らが存分に楽しめるパーティーを工夫しなくてはいけないというのが、親御さんの頭痛のタネになっているそうです。そして、上司のお子さんのかずくんも、この1月でちょうど5歳のお誕生日を迎え、いよいよ「パーティー・デビュー」の運びとなりました。今回の参加者はアメリカ人、日本人取り混ぜてなんと約30人!ということで、おうちではなく、子供の誕生パーティー会場として人気があるというクラフト教室「Fun Craft」というお店で行われました。駐車場完備の小規模なショッピングモールの一角というのも、郊外ならでは。
BirthdayPresents時間になると、お子さんを車で連れて来たお母さんやお父さんが次々とお店に入って来ます。誰もが色鮮やかなラッピングを施されたプレゼントをかかえて来て、今日の主役であるかずくんに手渡すのですが、次の瞬間すぐ取り上げて、入口付近にある大きなバケツに放りこみます。この合理性もなかなかアメリカらしいところ。お母さんたちは、いったん帰って、また迎えに来る方もいましたが、パーティーの時間が約1時間半と短いのと、5歳前後だとママかパパがいないとどうしてよいかわからないタイプのお子さんも多いため、一緒にいるパターンの方が多いようでした。
そして、だいたいみんなが揃ったところで、古いワイシャツのリサイクルのスモッグが配られ、いよいよ子供たちが楽しみにしていたクラフトの製作が始まります。それぞれが好きな形の白い陶製のクラフト素材を選び、その上に色を塗って、最後はスプレーで仕上げてもらうのですが、それまでふざけ合っていた子供たちが、始まるやいなやシーンとして、夢中で取り組み始めました。FunCraft
今日のスケジュールとしては、
1.クラフト製作
2.部屋を移してのディスコ・タイム(!)
3.ピザとバースデー・ケーキの食事
となかなか盛りだくさん。これを1時間半でこなすのですから、結構忙しいように思えました。
色は2色までで、飽きたら他の色も使っていいということでしたが、ほとんどの子は最初に選んだ2色で、素材に色を塗りたくっていました。また、渇かないうちに違う色を塗ってしまうので、ほとんどが2色の入り交ざったマーブル模様状態のものになり、最初の形がクマであれ、アルファベットであれ、カエルであれなんでも同じ。出来あがったものをカウンターに持っていくと、係のお兄さんお姉さんが、例えばクマだったらちょいちょいっと黒で目、鼻、口を書き足してそれらしく修正してくれ、スプレーでコーティングして、無事、出来あがり。
KidsDancing作業がゆっくりめの子は、パパ、ママやお姉さんに手伝ってもらいながらなんとか仕上げ、いよいよ別室に移ってディスコ・タイム!幼稚園の教室みたいに小さな部屋ですが、ちゃんと天井の中央にはミラーボールもあって本格的でした。みんな一列に並んで「Happy Birthday」の歌を歌った後、軽快な曲に合わせてのダンスタイム。始めのうちこそ、お兄さんやお姉さんのマネをしたりしますが、すぐにそれぞれ勝手に踊り始めます。ラテン系の女の子などは、ちゃんと腰が入っていたりして、なかなかセクシーに踊っているのはさすが。どちらかというと女の子は踊るのが好きで、男の子は踊るというより、跳びはねたり、部屋の中をぐるぐる駆け回ったりして楽しんでいたようです。
盛りあがったところで、大きな箱に入った宅配ピザが届けられ、お食事タイムの休憩。かなり大きなピザひときれずつと、コーラ、ジュースなどの飲み物が配られ、部屋の角のテーブルに着席して食べます。その後、またちょっとディスコタイムがあって、パーティーの重要なイベント、かずくんがバースデーケーキのろうそくを吹き消すセレモニーがあります。アイスクリームでできたケーキが切り分けられ、それを食べたら、また中央でみんなでパラシュートのような大きな円形の布を上下に揺らして遊び、パーティーはおしまい。EndoftheParty
最後は、それぞれが作った作品と風船と小さな袋に入ったお土産をもらい、満足そうに帰って行きました。あっという間の1時間半でしたが、飽きっぽい5歳児くらいには、これくらいの時間がちょうどいいのですね。加えて、どの子も大変ものわかりがよいのには、ちょっと驚きました。係のお姉さんお兄さんのいうこともよく聞くし、クラフト製作のときには、他の子に絵の具を塗ってしまうようないたずらをする子はひとりもいませんでしたし。あれだけ子供た集まったら、泣いたり、ケンカりしたりする子がいてもよさそうなものなのに、いたって会の進行に協力的でした。それだけ、プログラムがよく出来ているっていうことかもしれませんね。
さて、最後に気になるお値段の方ですが、このお店では、パック料金で子供ひとりあたり6〜7ドルくらいで、お土産や簡単な食べ物、ディスコくらいが付いているようでした。クラフト製作は別料金で8〜9ドル、ピザやバースデーケーキも別でした。それに係のお姉さんたちのチップなんかを入れてざっと計算すると、それでも600ドルくらいかかってしまうみたいです。呼ばれた方は、だいたい15〜20ドル相当のプレゼントを用意するそうで、金額的には、だいたいそれでチャラかちょっと足が出るくらいっていうことでしょうか?金額面もさることながら、パーティーの後は、プレゼントを全て開け、参加者全員に「○○をどうもありがとう。」というサンキューカードを書くという大仕事も残っており、準備や当日の苦労も考えると、確かにかなりハードな行事であることがよーくわかった1日でした。
かずくん、お誕生日おめでとう! そして、お父さん、お母さん、どうもお疲れ様でした。
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