★ WHAT'S UP in New York ★

WHAT'S UP ? in New York

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●クリスマスの飾り付け
●ロックフェラーセンターのツリー点灯!
●Happy Chanukah!
●新しくなったグランドセントラル駅
●まだまだ続くポケモン旋風
●植物園のクリスマス
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12月12日(日)  植物園のクリスマス
そろそろ屋外の活動が厳しくなって来る今日この頃、前からクリスマスのデコレーションが気になっていたBronxのNew York Botanical Gardenに出かけてきました。この植物園は規模、設備ともとても大きくて、春夏は整備された花壇の季節の花と木々の緑が素晴らしく、何回か行ったことがあったのですが、この季節はもちろん初めてでした。テレビのクリスマスイベント紹介で、毎年、ここの「Holiday Train Show」が登場し、なかなかきれいなイルミネーションだったので、期待して出かけました。ConservatoryEntrance
Manhattanからは、グランドセントラル駅からMetro NorthのHarlem Lineに乗って、20分くらいで着いてしまいます。大きな駐車場があるので、車で訪れる人の方が多いのですが、電車でもかなり便利なのがよいところ。ただ、入場料が8ドルというのがちょっと高めかな?
入口でもらった地図に従って、まずお目当てのショーを見に、ガラスのドームEnid A. Haupt Conservatoryに向かいました。入口にも大きなクリスマスツリーがあって、なかなか見事。植物園のテーマは「A Victorian Holiday」なので、ツリーも大きな松ぼっくりにビロードのリボンとそれっぽい雰囲気。やはり皆これが目当てで来ているので、中は子供連れなどでかなり混雑していました。HolidayTrainTree
この大きな温室内のどこかに、ライトアップされたツリーがあり、電車や汽車が走りまわっている「Holiday Train Show」があるはずなのですが、とりあえず順路に従って、植物を見て回ることにしました。バナナのような亜熱帯植物や、砂漠のサボテン、びっしりはえたコケやシダ類などは、寒い冬も温室の中で、元気に育っていました。なかなか、ショーらしきものが現れて来ず、順路をほとんど一周し終わるところで、前方にツリーとその付近に群がる大勢の子供たちが見えてきました。まだ外が明るかったので、写真だとあんまり迫力ありませんが、うっそうと茂った南国風の木々の下のちょっと薄暗いところでは、イルミネーションが映えてなかなか鮮やかでした。HolidayTrain
そして、子供たちの心をとらえてしまっていたのが、ツリーの下や、このあたり一帯の植物の間をぬうように走りまわっている模型の電車。ミニチュアの建物は、昔、New Yorkにあった古いマンションなどを再現したもので、建物の前に「Manhattan 44 E 128th St 1830」などと、場所と年度を書いた小さな立て札が立っていたりしました。電車も昔ながらの機関車あり、近代的なステンレス車両ありといろいろで、特に男の子はしゃがみこんでじーっと見ている子などもいました。また、この付近では、ビクトリア調の衣装を着た人たちによるアカペラのクリスマスソングのコーラスもあり、一緒に歌える子供たちはますます大喜び。植物園に来て、ずーっとこの中にいる家族連れも多かったのでは。BunniesWinter
そして、もうひとつの目玉は、Everett Children's Adventure Gardenという子供用の遊び場に展示してある「City Bunnies' Winter Adventure」。こちらは、モスやベリー、ドライフラワーなどで作った大きな人形が園内のあちこちにありました。テーマはウサギくんたちの冬の冒険なので、スケートをしていたり、イモムシの上に乗っかっていたり、スキーをしていたりとそのユーモラスな格好がかわいらしかったです。子供たちが自分で工夫して遊べるような、大きな積み木みたいなものや、ロープをたくさんたらしたジャングルジムの小さいものなどがあって、この寒さの中でもなかなかにぎわっていました。
この他では、売店でポインセチアをはじめ、いろいろな種類のクリスマス用の植物や、モミ、ベリーを使った生のリースを売っていたり、近所の小学生がオーナメントを作ったツリーが飾ってあったりと、随所にクリスマスらしい演出は見られましたが、やっぱり寒さでずっと歩き回るのは厳しく、結局、また最後に温室に入ってツリーと電車を見て温まってから、植物園を後にしました。滞在日数の少ない旅行者は、わざわざここまで来なくてもたくさんクリスマスの風景を見ることができるので、どうかなと思いますが、お子さんのいる方にはぴったり。クラフト教室があったり、機関車トーマスと写真を撮れるコーナー(有料)があったりしますので、楽しく1日過ごせると思います。植物園についての詳細は、こちらで。
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12月11日(土)  まだまだ続くポケモン旋風
クリスマスまであと2週間。プレゼント商戦は、いっそう勢いを増して継続中。アメリカ人はお祭り好きのプレゼント好き、今年のクリスマスプレゼントの総額予算がひとり900ドル(約10万円!)以上にもなるとなにかで読みました。家族や恋人はもちろん、会社の同僚や学校の先生、ベビーシッター、アパートの管理人等々、皆さんリストを作ってプレゼントショッピングに精を出すのだそうです。PikachuwithTree
その一方で、クリスマスプレゼントはおろか、日々の食べ物にさえ満足にもらえないような恵まれない子供たちのために、どこのビルにもクリスマスツリーの下には彼らへのプレゼント用のオモチャが並べられています。写真はセントラル駅のすぐそば、Metlife Building(旧PanAm Building)にある見事なツリーですが、ここには、ぬいぐるみから自転車までかなりの数が所狭しと並べられています。これらは「Toys for Tods」(子供たちのためのオモチャ)といって、基本的にはビルのテナントになっている企業が寄付しているものだそうですが、なんといっても今年のプレゼントの一番人気はPokemonでしょう。Toys"R"Usなどはもちろん、K-martなどの量販店でもポケモンコーナーを設けているくらいです。PikachuatStreet
今日はRadio City Music Hallのすぐそば、6th Avenueを歩いていたら、最近観光客を見込んであちこちで見かけるストリートパフォーマーの観客の中に、なんとピカチュウがいてびっくりしました!どうもチラシ配りか客寄せをやっていたらしいのですが、ちょっと一息ついて皆の中にまぎれて休んでいたようです。ところが、子供たちがこれを見逃すはずがありません。パフォーマンスの最中に発見した子供は、すばやく近寄って一緒に写真を撮ったりしていました。そして、パフォーマンスが終わった後は、「ピカチュウと写真を撮ろうコーナー」の場所に変わってしまったのは、当然といえば当然。
映画の方は、次々と封切られた人気シリーズ続編の「The World Is Not Enough」(007)や「Toy Story 2」にあっという間に興行成績を抜かれてしまい、思ったより短命でしたが、ポケモン自体はクリスマスプレゼント商戦で再び復活といったところでしょうか。五番街に店舗があるWarner Brothers Studio Storeは、ポケモングッズの品揃えが一番のインターネットショップという売りで、売上を伸ばしており、フィーバーはまだまだ続く勢いです。
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12月7日(火)  新しくなったグランドセントラル駅
HolidayFair12月に入ってから、本当に観光客が増えたNew Yorkですが、通勤の拠点Grand Central Terminal(グランドセントラル駅)でも地図を持った人々や、大きな荷物を持った団体などをよく見かけるようになりました。なので、ここでも負けずにクリスマス・イベントとして、クリスマスイブまで、42nd Streetに面したVanderbilt Hallに駅構内にあるお店のブースが並んだ「Holiday Fair」を開催中です。クリスマスのデコレーション用品の他、プレゼント向けのアクセサリーやオモチャ、雑貨などがメインで、観光客や勤め帰りの人たちでなかなかにぎわっています。
また同じくイブまでは、毎時0分ちょうどに、中央の星座が描かれたホールの天井に絵や文字を映し出す「Laser Light Shows」も行われています。時間的には5分足らずで終わってしまうので、そんなにたいしたことはないのですが、知らずに見てしまうパターンが多く、始まるとちょっと得した感じで、みんなそれなりに歓びます。こちらは、11時から夜の9時まで毎日やっていますので、もし、きっかりの時間に付近を通ることがあったら見てみてください。GrandMarket
でも、なんといってもグランドセントラル駅といえば、最近地下と1階の大々的な改装工事が終わり、新しいお店やフードショップが次々とできたのがいちばんのニュース。1階コンコースからつながっている「Grand Market」は入口にある魚のマークが目印(写真はこちら)で、肉や野菜、そして看板通り魚、パンやケーキ、チョコレート、チーズまで、一通りの食材はそろっているショッピングモールです。新装開店直後は、全部のスペースが埋まっておらず、準備中のお店もチラホラありましたが、ようやく全店が開店しました。果物、野菜などは、さすがに場所柄高めですがきれいなものが多く、家に持ち帰るというよりは、その場で食べてしまうリンゴ一個とかを買っている人をよく見かけます。
ここでの個人的なお気に入りは、Lexington Avenueからの入口にいちばん近い「Corrado Bread & Pastry」というパン屋さん。できてすぐ、たまたま買ったマフィンがNew Yorkで食べた中ではベスト3には入る美味しさだったので、それ以来、少しずつ違うものにもトライしてみています。今のところ、大きくはずしたものはなくて、評価としては◎。「お気に入りフードショップ」にも追加しましたので、ご覧ください。その他では、真中へんにある「Lilac Chocolate」も気になっているお店のひとつ。ここは、ゲイの方々がたくさん住んでいるChristpher Streetにあるチョコレート屋さんで、それらしい繊細な見かけが売りのようです。噂は聞いたことのあるお店なので、そのうちなにかにトライしてみようと思っています。DiningConcourse
地下の「Dining Concourse」には、スープやメキシカンなどのテイクアウトのお店が並んでいて、買った後、2箇所に設けられているダイニングスペースで食べるようになっているところ。食べ物のバリエーションも徐々に増えてきたし、席の数も多い上、中央には、背が高くて座り心地のよい椅子があるのでなかなかよいのですが、暖かい地下なので、ホームレスの人がいることが多いのがちょっと残念。長居することはできそうですが、薄暗い雰囲気といい、やはりあんまり潔癖症(?)の日本人向きではないかもしれません。それでも、スープとか簡単なイタリアンとか、すぐ食べられるものばかりなので、ここでは買うだけで、持ち帰ったり、天気がよければ外で食べたりするのにはいいかもしれません。
1階のショッピングモールも、もともとある「ORIGINS」などの他にもいくつかのお店が新装オープンしてにぎやかになりました。すっかりリニューアルしたグランドセントラル駅について、詳細はこちらのHPでチェックしてくださいね。
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12月4日(土)  Happy Chanukah!
EmpireChanukahどこもかしこもクリスマス一色の中、昨日からはユダヤ人のお祝いであるChanukah(Hanukah:ハヌカ)が始まりました。「ユダヤ歴のKislev月(?)の25日目から8日間続く」というよくわからない日にちに決められているこのお祝いは、今年はかなり早めに訪れました。ギリシアに征服され、異教徒として迫害されていたユダヤ人が救われたことを祝うもので、シンボルカラーは、イスラエルの国旗にも使われている。エンパイアステートビルも、そのカラーリングでお祝いします。(ワールドシリーズのヤンキース応援カラーと同じ?)ChanukahDecoration
わずか1日分の油しかなかったのに、ランプが8日間も灯り続けるという奇跡が起こったことから、独特の形をしたMenorahという燭台にろうそくを灯すことも習慣のひとつですが、ユダヤ系の人が多いNew Yorkでは、至るところでこのMenorahを見ることができます。写真の左下のものがそうで、中央の1本のろうそくは最初からずっと灯し続け、1日目は向かって一番右端のものに明かりを付け、2日目はその次・・・というふうに、1本ずつ灯すろうそくの数を増やし、最後の日にはすべてのろうそくに明かりが灯ることになります。
このハヌカという祝日は、もともとユダヤ教の中で、そう大きな意味合いを持つものではなかったらしいのですが、キリスト教のクリスマスと同じ時期にあたるため、対抗心(?)からか、年々盛大になっているような気がします。特に、New Yorkのユダヤ系の人々は、マスコミ、弁護士、金融業など、今の好景気で羽振りのいい産業に従事している人が多いせいか、カードショップやクリスマス用品を扱う雑貨屋には、必ずといっていいほどハヌカ・コーナーがあり、その種類やスペースが年々増えています。昨日の新聞には、どこのデパートも「Happy Chanukah!」の広告を出していましたし、びっくりしたことに、なんとBacaratにもクリスタル製のMenorahが売り物として置いてあるのです!TheBiggestMenorah
また、New Yorkのユダヤ系勢力を象徴しているのが、セントラルパークの北、プラザホテルのすぐそばに出ている大きなMenorah。世界一大きなMenorahだそうで、そういえば去年Washington D.C.に行ったときも、National Treeのそばにかなり大きなMenorahがありましたが、あれより大きいということなんでしょうね。ハヌカの期間中は、毎夕明かりを灯す儀式が行われ、黒いコートに黒い帽子、ヒゲともみあげを伸ばしたユダヤ人たちが集まって来ますが、その後しばらくユダヤ系音楽のテープを流し続け、五番街に流れるクリスマスソングに対抗しています。
加えて、ハヌカにもクリスマスと同じように、子供たちにプレゼントをあげる習慣があるそうです。上の写真の中にある、コマのようなDreidel(遊び方もコマと全く同じ)というオモチャやお菓子などがその代表で、もともとはちょっと地味め。とはいっても、子供たちは巷にあふれるクリスマスプレゼント用のオモチャには敏感に反応するに違いなく、こちらの方ももっとずっと豪華になっているに違いありません。
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12月2日(木)  ロックフェラーセンターのツリー点灯
RockefellerTreeLightingさあ、運び込まれてから約3週間、ようやくロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーに明かりが灯りました!昨日の点灯式は、氷点下の気温に強風という、かなり厳しい寒さの中、2時間にわたり、人気歌手が歌ったり、Radio City Christmas Spectacularに出演中のThe Rocketsのお姉さまたちがダンスを披露したり、元世界チャンピオンがスケートリンクを舞ったりのセレモニーが行われ、午後9時少し前に、来年度世界大会に出場するミス・アメリカと、ワールドチャンピオンNew York Yankeesの主軸のふたり(Paul O'Neil、Bernie Williams)およびその家族によってボタンが押され、見事30,000個の電球が輝きました。
昨日は、その寒さのため、パスして家でしっかりテレビを見ていたので、早速、今日の夕方に見に出かけてきました。去年より大きいのはわかっていましたが、明かりが灯ってみると、その大きさがいっそうよくわかるようになりました。というのは、ちょっと近寄ってしまうと、てっぺんが切れてしまって、うまくカメラに収まりきらないのです。去年もおととしも、これくらいで入ったはず・・・というあたりの位置ではダメで、ちょっと遠ざかって撮ったのがいちばんよく撮れていました。 RockefellerTreewithAngel
昨日は閉鎖していたスケートリンクも再開、ツリーをバックに大勢の人たちが滑っていました。おなじみの天使のオーナメントもライトアップされ、クリスマスらしい雰囲気を盛り上げています。この天使が連なっている前庭のところのちょうど中間あたりに、小さなお立ち台が設けてあり、そこからだとツリーをバックに絶好の写真が撮れるため、人々が並んで順番を待っていました。
いつもは、ツリーのちょうど横にある周囲の道路に、サンタクロースの家や、オモチャやお菓子を飾った家ができるのですが、今年はまだ準備中のようで、残念ながら子供たちはサンタには会えなかったようです。
Christmas Map 99の方にも、新しい写真をアップしましたので、併せてご覧くださいね。
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12月1日(水)  クリスマスの飾り付け
いよいよ12月!もうすぐクリスマス、そして新しいミレニアム、2000年に突入します。街中にならって、Thanksgiving Dayが終わってすぐから、少しずつクリスマス物を出し始め、一応家の中もすっかりクリスマス・モードになりました。XmasCorner
いつも、Bloomingdale'sや、Crate & Barrelなどに色とりどりのクリスマス用品が並び始めるのを見るたびに、今年はなにかちょっと違った色合いで揃えてみようかなーなどと思うのですが、結局、手持ちのものが増えてしまっているため、オーソドックスな路線から脱却できずにいます。
ダイニングのコーナーは、去年いただいたサンタクロースのクマを中心に、昔フラワーアレンジメントで作ったツリーに、今年購入したトピアリーツリーと、バニラの甘い香りがするLenoxのグラス入りキャンドルを並べました。空き箱をラッピングして、プレゼント風に飾るのは、街中でよく見かけるアイディアで、今年は華やかなにしてみました。手前に置いてある小さ過ぎてよくわからないかたまりも、お気に入りの雑貨店Pier 1 Importで今年買ったオーナメントセットのうちの木馬などです。鏡の上には、去年作ったクリスマスリースのクロスステッチ刺繍が掛けてあります。(写真はこちら)XmasSidetable
リビングエリアのサイドテーブルには、どれも日本から持ってきたツリー柄のテーブルトップを掛け、ミニツリーやアザラシを置きました。同じようにラッピングした箱と、小さなオーナメントを少し。アザラシもそろそろ卒業しようかなと思いつつ、ハワイのお土産で、夫と私の兄弟の家にもそれぞれあるというちょっと思い入れのあるものなので、なかなか排除するわけにもいかず、いつも登場させています。これと、あと上の写真のクマをメインにすると、どうしてもシックな大人っぽいクリスマスというより、かわいくて子供が好きそうなクリスマス、というイメージになってしまいます。わかりやすくて好きなことは好きなんですが・・・XmasTVboard
唯一、ちょっとだけシック(?)な感じなのが、テレビボードの上のところ。ツリーは、去年のクリスマスに奮発して買ったBacaratのクリスタルで、輝きの美しさはさすが。お皿はCrate & Barrelの普通のガラス製オードブル皿ですが、トナカイと雪の結晶の模様が入っていてきれいなので、飾ってしまいました。そして、左側の金の筒は、なんと、飾っても美しい万華鏡です。お気に入りリンクでご紹介しているNew York在住のみっちゃきさんのページHow are you from N.Y. 31st streetで知ったSOHOの手作りの万華鏡のお店「After the Rain」で買ったもので、手前の円盤状のものを回しながら、光の方に向けてのぞく仕組みになっています。2つの円盤が組み合わさっていて、手前の見えている方の円盤には薄い天然石、もうひとつの円盤には色付きのガラスがはめ込まれており、組み合わさる位置によって様々な異なる模様が見え、最初見たときはかなり感動しました。こればかりは写真で紹介することはできませんが、数年前に友人宅で似たようなものを見た夫が、そのとき以来ずっと欲しくてようやく手に入れたものということで、その不思議な美しさをなんとなく想像してみてくださいね。
今日の夜は、いよいよロックフェラーセンターのツリーにも明かりが灯りますし、もう気分はすっかりクリスマス!日中でも氷点下というあまりの寒さと、すごい人なので出かけるのをやめてしまったので、ロックフェラーセンターのツリーの様子は、後ほど。
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