Galleria degli Uffizi


La Nascita di Venere 』ヴィーナスの誕生
Sandro Botticelli (1444/5-1510)
NascitaDiVenere
おそらくこの美術館で最も有名な作品で、誰もがどこかで必ず目にしている名作中の名作。海の泡から生まれたヴィーナスが貝殻の上にたっているという構図は、今でもよく使われていますが、ボッティチェリがこの絵を描いたときは、ヴィーナスではない別の女神のつもりだったといわれています。意外ですよね。私も美術館の解説書を読んで、今回初めて知りました。
実物は、やはりそのスケールの大きさが圧巻!やはり修復の技術というのは相当なもののようで、500年以上前に描かれたものなのに、その微妙な明るい色使いは健在です。この美術館を訪れたら、最もゆっくり鑑賞したい作品のひとつ。

※写真は画像の大きさの都合上、一部のみの表示になっています。