Chicago Public Art


3. Miro's Chicago (ミロのシカゴ) Joan Miro,1981
MirosChicago遠めからも目立つピカソの彫像の向かい側にあり、周囲になじんでしまう色と形で通り過ぎてしまいそうになるミロの像。コンクリート、ブロンズ、陶器で作られています。ミロらしい有機的な曲線は、やはり女性をイメージした像なのだそう。その昔、大阪の万博会場にあった故・岡本太郎氏の「太陽の塔」にもなんだか似てる・・・と思ったら、作られた当初の作品名は「The Sun, the Moon and One Star」ということが後からわかりました。ということは、私の印象もそんなに見当違いでもなかった?かも。
現代のアメリカ女性とは対照的(失礼!)に、横幅のわりにはかなり背が高い像なので、通りの反対側からでないと全体が写真に収まりませんでした。

Brunswick Plaza
69 W. Washington St.